2019年12月05日

交渉事は食事中に

前回、
【食事は特別な行為】という
内容の記事を書きましたので
ついでと言っては何ですがw
得する情報もお伝えします(^^)

ビジネスマンとか
心理学に携わる人の多くが
知っていることではあるのですが
そんな人も「おさらい」的に
読んでくださいね。

前回の記事の中で
食事をしている時の
【脳内物質】について触れましたが
それはいわゆる
【快感物質】にあたります。

ですから
食事をせずに話すときと
食事をしながら話すときでは
気分に違いが出てくるのです。

よく、商談や交渉事の席って
料亭などで行われますよね。
あの意味は、
ただの接待ではなくて
【気分の良い時に承諾させる】
目的を持っているのです。

こんな書き方をすると
なんだか腹黒いですね〜(笑)
ですが、大丈夫!
カウンセリング中には
お互い何も食べないから
腹黒くないですよ〜wwwww

そして、
恋愛の話は必須ですよね。
片思いの人が告白するときは
ぜひとも食事に誘ってください。
心の距離感が近い相手なら
できれば
【テーブルではなくカウンターで】

向かい合うのは敵対を意味しますから
カウンターで横並びになって
隣りから口説いてみてくださいね(^^)

もし相手がテーブルを希望したら
それはまだ
【心の距離が遠いということ】かも。
それも目安にすると良いでしょう。
gahag-0113593195-1.jpg
最後に、
発達障害傾向の人たちが
【マルチタスクが苦手で】
食事しながら会話をするのは
とっても難しいことかと思います。

食べながら話すタイミングは、
そもそもの
【会話のキャッチボールの
  タイミングを把握しなければ】
克服できないことかもしれません。

自分がしゃべったら、次は相手。
そのリズム感を掴まなければ
食べ物を口に入れるタイミングを
逃してしまうのです。

現実には
上手くいかないことが多いのは
誰でも同じことですから
あまり気負いし過ぎないで
もしタイミングが悪かったら
【ちょっと待ってね】
素直にお願いすれば良いだけです。
そんなこと、私も日常です。

言い換えると
「ちょっと待ってくれない」
関係の相手と食事することは
避ければ良いかと思うのです。
もしくは食べないとか…。

【食事もコミュニケーション】です。
まずは自分の好きな人たちと
食事を楽しむことから始めましょう。
posted by whereabouts長谷 at 07:40| Comment(3) | 人間力アップ

2019年12月03日

食事は特別な行為

発達障害の傾向を持つ人たちは
【マルチタスクが苦手なので】
人と一緒に食事をすることが
苦手、ということもあります。

一人で食事をしていても
魚の身を取ろうとすると
【咀嚼が止まってしまった】
笑わせてくれたお客様もいます。
((´∀`*))ヶラヶラ

ホントに、一つずつなのね〜と
一緒に笑える関係なら良いのですが
実際には、本音を言えないことも
多いのが現状かと思います。

ところで、食べることというのは
【心のバランスと密接な関係】にあり
例えば、
摂食障害は分かりやすくて
”母と娘の関係”に焦点を当てて
考えることが基本だったりします。
(他の視点もあります)

また、食事をしている時に
分泌される脳内物質が
性交渉の時と似ているらしく
つまり、食事をするということは
【二人にとって特別な時間】
とも言えるようなのです。

これに関しては語弊があると困るので
あくまでも「脳内物質」であることを
しっかりと覚えてくださいね。
実は、嫌いな人から聞かされて
トラウマになった人を知っているので…。
gahag-0062518709-1.jpg
当ルームのお客様も
食事に関しては繊細な面があり
実は、私自身にもあります。

私の場合には育った環境から
【家族で美味しい
    食事ができなかった】ことと
子育ての期間中には
【ゆっくり食べられなかった】ことで
誰かと一緒に食事する時間は
相手によっては苦痛だったりします。

それは私だけではありません。
【会食恐怖】というものがあるように
食事することに関して
何等かの感情を抱く人は
少なくないのが現状なのです。

だから、それを踏まえると
【食事をしてくれる人は
  特別な時間を過ごしてくれる人】
とも言えるのではないでしょうか。

何が言いたいかというと
ただ、美味しいものを食べる、
ただ、楽しい時間を過ごす、
それでも良いかもしれないけれど
一緒に過ごせることへの
感謝も大切だなぁ、と思うのです。

その逆に
食事に誘っても断られるときは
・心を開いてもらえない時
・警戒されている時
・それ以上踏み込まれたくない時
なのかもしれません。

相手の気持ちを察する際に
参考になればいいな、と思って
記事にしてみました。

もう年末になりました。
忘年会のシーズンですねぇ…。
マナーも含め、お互いが配慮しながら
食事の時間は特に気を付けて
楽しいひとときを過ごしましょう。
posted by whereabouts長谷 at 07:24| Comment(2) | 人間力アップ

2019年11月30日

自分が何を選べば納得してもらえるのか

さて、今回は発達障害から離れて
みんなに共通する話題になります。

これはお客様からの話題がヒントに。
私も若い頃に同じ経験をして
同じように悩んでイライラしたことを
よ〜く覚えているのですが。。。

例えば上司に言われたことに従うと
別の先輩から文句を言われたり
Aちゃんに従ったら
Bちゃんに怒られたなど
あなたは経験がありませんか?
私には、こんなことばっかりでした(^^;

OL時代は飲み会に参加することが多く
そこでは上司や先輩の体験談を
聞かせてもらうこともあり、
そのような中で時々出てきた
決まり文句のような言葉…
【結局、自分がどうしたいかだよ】

そのセリフに振り回されている若者は
過去の私や、お客さまだけでなく
世の中でも少なくないのだと思います。
冒頭の会話内では
「何を選んだらいいのか
      分からないのです」と
お客様は頭を抱えていらっしゃいました。

上に立つ人物は、下に人が増えると
【あたかも偉くなったかのように】
知ったかぶりな言葉を並べ立て
もっともらしい発言をしています。

若者は、それを真に受けてがんばりますが
毎度【違うんだよな〜】と指摘されて
正答がもらえないので戸惑うだけです。

せめて、
【答えを見つける方法】を与えるよう
上の人間が【説明できる力をつけて】
偉そうぶってほしいなぁ、と思います。

それで、結論をまとめますと
若いということは
【経験値が低い】ということです。
だから何が正解か、
自分の考えに従うことが不安なのは当然。

そして年輩の人に比べれば
興味のある特定の分野はさておき
【全体の情報量が少ない】です。
だからそれが本当に正しいか
【確証につながる根拠が少なく】
やはり決められなくても当然なのです。

そのことに対し、ただダメ出しだけで
ヒントすら与えないのは
【上の人間に能力がない証拠】です。
できる上司、先輩は必ず
【成長につながる
   ヒントを提供しています】

ダメ出ししかしない人たちは
【ただ文句を言いたいだけ】
なのかもしれません。
だから、何を言っても納得はしないでしょう。
gahag-0074842912-1.png
ですから、
このようなことで悩んでいる人は
一つひとつ真に受けて取り合わず
【聞き流すか、
  その人の分析でも楽しんで】ください。

この先、失敗を恐れず
努力し続けていれば、どんな人でも
【経験と情報は必ず増えていきます】
posted by whereabouts長谷 at 09:37| Comment(0) | 人間力アップ