2017年07月26日

体幹が弱い

発達障害の傾向を持つ人で
【小さい頃に
   運動をしなかった人は】
大人になってからも
【体幹の弱い人が多いです】


体幹とは、ただの腹筋背筋
などではなく
もっと奥深くにある
【主要な部分です】


発達障害傾向の人たちは
【体幹がもともと弱く】
小さい頃から
敢えて運動させなければ
体幹が安定しにくいので

【姿勢が悪く】
【姿勢を保てず】
【落ち着きなく見え】
周りは驚きます。


これを改善するための
一番簡単な方法は、
【片足立ち】です。

習い事で楽しみたいなら
ヨガやテコンドーなど
【バランスを
  必要とする運動】
お勧めですよ。

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姿勢が悪いと
【体が歪みます】

体が歪むと
【肩や腰を痛めます】

年を取ると
【杖が必要な場合も】
出てくるので
早いうちから対応しておきましょう。
posted by whereabouts at 11:26| Comment(0) | 発達障害

2017年07月23日

メールの書き方で気をつけること

発達障害の傾向を持っていなくても
文章の作り方が不自然だったり
日本語が正しく使えなかったり
困っている人はたくさんいますよね。

また、直接話す方が
声のトーンなどで
伝えやすいことも多いですし

文章だけですと
【言葉に冷たさが加わり】
誤解を招いて
【トラブルが多くなります】

最近の連絡手段は
電話より文章が優先され、
その分困りごとも
たくさんあるのではないでしょうか。

特に発達傾向のある人は
【文章が苦手】という
タイプも多いので
【すぐ電話をかけてばかりで】
しつこいと思われたり
迷惑がられたりしがちです。

なるべくなら
そういったことにならないよう
気をつけたいものですね。


以前、アメブロでも
文章で気をつけることを
取り上げましたが

今回改めて
メールを書く際に
文章力や表現力以前に
気をつけておくことを挙げてみます。

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【PCにもスマホにも対応】
⇒どちらで読んでも見やすい長さの
 文章を心がけましょう。

 一文が長すぎてダラダラ感が増すと
 伝えたいことが伝わりません。

【適度な空白を】
⇒読み手の気持ちになると
 どこまで読んだか分かりやすく
 3〜4行ごとに
 空白を作ると良いでしょう。

【改行に気をつける】
⇒一文が長いだけでなく、
 改行を使わない人がいます。
 これも読み手の気持ちになれば
 避けたほうが良いです。


例えば、このブログは
やたら改行が多いです。

なぜなら、
スマホでも読める横幅で
考えてあるからです。

PC使いの人には
短すぎるかもしれませんね、
ごめんなさい。

また、空白や大文字が多いのは
読むのが苦手な人のためです。


それでも文章が苦手な人が
メールで伝えなければいけないのなら
【箇条書きにする】
というのが
一番伝えやすいでしょう。
posted by whereabouts at 10:03| Comment(0) | 発達障害

2017年07月22日

計画的無視



子育てをやっていると
親にとっては見過ごせない行動があると
ついつい手を出し口を出し、

それが何度も続けば
つい叱ってしまいます。


子供は親に反応して欲しいと思うもので
親は、
【子供の問題行動に
    反応することが多い】ので

それが繰り返されるうちに
【悪いことをすれば
    こっちを見てくれる】
といった誤解をしてしまいます。


これを修正するには
【計画的無視】が大切です。


この方法は、
発達障害の子供を育てるために必要な
【ペアレントトレーニング】の中の一つです。

そして、発達障害でなくても
【誰にでも有効な方法】です。
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やり方はシンプルです。
@問題行動を無視する
Aできたことを褒める

この2つです。

@いつもなら、
 口うるさく注意してしまうような
 行動を子供がしてしまった時
 【見なかったことにします】

 これには、
 【親の忍耐力が】必要です。
 最初からどっしり構えていられず
 イライラの連続かもしれません。

A何か良い行動をしたときを
 【見逃さず褒めます】

 親がうっかりしているのは、
 【良い行動を
    当たり前としてしまう】
 ということです。

 本来、子供は褒められて
 認められて喜びますが
 良い行動を無視する親だと
 子供は仕方なく問題行動を起こし
 自分を見てほしいと
 アピールしているだけなのです。


 だからと言って
 なんでもかんでも褒めると
 【良し悪しの区別が
   子供は分からなくなります】

 無意味に褒めないことにも
 気をつけながら
 子供の良い面を
 伸ばしてあげましょう。
posted by whereabouts at 07:56| Comment(0) | 発達障害