2017年05月23日

人を傷つけないのは難しい

この頃の人間関係においては
【相手を気遣って】
言いたいことを言えない
というケースが多く
本音を語れる場が
とても少なくなっています。

そうなってしまったのは
【傷ついたら被害者】という
認識が強調されてきたからです。


ですが本当に
傷つけられた人が
被害者かどうかは
その時々によって違います。

でも世間では
傷つけられた人が
被害者だと思いこむ
人が殆どです。


例えば、
どんなに気を遣っても
言葉を選んでも
【傷つくときは
   傷つくものです】

気遣った結果
【相手に厳しい言葉を】
言わなくてはいけないことも
その一つですし、

それよりもやっかいなのは
【被害妄想の強い人】
【ひねくれた人】です。


言葉をそのまま受け止めれず

内心では
自分を悪く思っているだろう
といったような
【勝手な思い込みによって】
自分で自分を傷つけ

そして
自分は被害者だと
本人に言い返すのではなく
【陰口で言いふらします】


このようなことが
起きてしまうために
相手を思いやる結果が
【何も言わないこと】
なってしまっているのです。


もちろん、
悪意ある言葉はいけませんし
言葉は選ばなくてはいけませんが、

傷つきやすい人たちは
自分や誰かのせいに
し続けることなく

【耐性をつけ、
   自分の課題を
     乗り越える覚悟を】
決めてほしいところですね。

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心当たりのある人は
カウンセリングで自己成長を目指すと
今以上に過ごしやすくなりますよ。
posted by whereabouts at 11:33| Comment(0) | 心の健康を保つ

2017年05月22日

あなたの子育ては大丈夫?



以前記事にした
「外向的な人」と「内向的な人」でも
似たような内容を書きました。

どちらかと言うと
内向的な人のほうが
色んなことを考えている
ケースが多いとされています。

どちらにしても
子供が大きくなった時
自分のことが分からないとなると
親も心配ですよね。

少しは自分の気持ちを理解して
伝えられる子供でいてほしいですよね。


そこで気になるのは、
【親自身はどうですか?】
ということなのです。


当ルームの事例として
【親とのかかわり方】によって
この考える能力に
多少の違いがあることが
分かっています。


いくつかの例では
・子供に無関心
・子供だから許された
・答えを子供だけに決めさせた
・親が無口
・何でも認めてくれた

など、
【肯定感】【無関心】
の二つに分かれるような
子育ての方法です。


考えてみればこれって
紙一重ですよね。

そしてそれが
【わが子に向いているかどうか】
子供の性質によりますから
【全員には通用しない】
やり方です。


もちろん性格もありますから
一概には言えないですけれど
昭和からよくある話ですが
【親がコミュ障】
という問題もあるのです。

こればかりは
家族間で話し合わないと
どうにもできませんし、
子供だって困ります。


ですからもし
【心当たりがある
   子育て中の方は】
勇気を持って
周囲の人や支援者に
相談してみてください。

それは、早ければ早いほど
【子供への影響に
    違いが出ます】

血がつながっていても
【子供は違う人間】であり
【違う人生を歩むのです】

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その子供たちにとって
より良い育て方が見つかると
親としても安心ですよね。
posted by whereabouts at 18:28| Comment(0) | 子育ての参考に

2017年05月20日

子供とのコミュニケーションに不可欠なもの

子育ての方法に
正解も不正解もないですが
子育て経験者として
提案があります。



今は夫婦共働きで
子供を構ってあげる時間には
限りあるご家庭ばかりでしょう。

その中で
週末のコミュニケーションのために
普段親は何をしておけば良いのか、

その一つとして
【ニュースについて考える】
というのが
子供が大きくなるにつれ
どんどん必要になってきます。


というのも、
子供が小学生くらいであれば
「ママ、○○ってどういうこと?」など
質問された時に
答えることができます。

小学生の時期に
【質問に答えてくれる親】
だと子供が受け止めていれば
その後の思春期に入っても
【分からないことは
     話し合える親】
思ってくれる可能性が高いです。


つまり、
あまり口をききたくない時期でも
【コミュニケーションとして】
世間の問題などについて
話すことができるということです。


別に、学歴や頭の良し悪しは
関係ないのです。

難しい政治の話でなくても大丈夫。

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【親の考えをまとめておく】
子供はそれを聞きながら
【自分で考える】ことが
当たり前になっていきます。


子供の考えを尊重するとともに
【親の考えも尊重できる子に】
育てていくことも
大切ではないでしょうか。
posted by whereabouts at 16:55| Comment(0) | 子育ての参考に