2017年04月25日

アスペルガータイプは内向的




【内向的な人は
  自分の話をしたがりません】

内向的な人ってどんな人か分かりますか?


例えば、
大勢でさわぐより、一人で静かにいたい。
複数人でより、1対1で話したい。
たくさんの友達より、1人の親友。

といったように
【おとなしいイメージを持ちます】


その内向的というのは
【自分に向いている】と考えてください。

ですから、
【自分と対話する時間が長い】と言えます。

発達障害傾向の人で、哲学などが好きな人は
比較的アスペルガータイプが多いでしょうか。

そのタイプは
【考えることが好きな内向的な人】です。


自分と向き合う時間が長い分
【他人への興味が薄く】
共有したいと思わないこともあります。


そのため、
自分を見せる勇気がない、というよりも
【自分を見せる必要がない】
と考えている可能性があります。


でも、
双方の興味が一致した時には
【じっくり話し合える面白いタイプ】
なのです。


私のように、自信や勇気がなくて
自分を見せることが怖いと思う人もいれば、
【自分のことを話す
   必要性を感じない】
という人もいるのですね〜。

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ちなみに、
内向的なタイプの人は
【人付き合いの良い
   外向的な人を嫌う傾向があります】


この二つのタイプは水と油みたいなもので
お互いの【考え方が理解できない】
という時に「嫌いだな」と感じてしまうようです。


いずれにしても
内と外の両側面を持ち合わせていたほうが
人とも自分とも上手く付き合えそうですね。

色んな人がいるのですから、
それを二つのタイプだけで判断するのは
難しいことですが
人間関係の参考にしてみてください。
posted by whereabouts at 11:35| Comment(0) | 発達障害

2017年04月24日

発達傾向の人に見えている世界は狭い



発達障害の傾向を持つ人たちは
【興味の対象が狭く深いので】
それ以外のことを知らない
という場合が多いです。

だいたい一般的に知られていることも
当事者たちが興味を持たなければ
情報として不要だと判断し、聞く耳を持ちません。

広く浅く知ることは、
【何も意味がない】と思っていることがあります。


ですから知らないことが多い分、
【予想外のことが起きる確率が高い】
と言えます。



この考え方に近い人ほど
【急な予定変更で
   パニックを起こしやすい】
と考えられます。

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ですが、学ぶことが好きな人が多いので
【一度興味を持つと専門レベル】
知識を深めていくことができます。


そのときは、そのことしか頭にありませんから
やはり、世界は狭くなってしまいますが

【少しずつでも興味の幅を広げることで】
思いどおりに行かない現実を
【良い意味で諦めて受け入れる】
ことができるようになります。


発達障害の傾向を持つ人たちは、
目の前のことを知る必要がある、「理由」ではなく
【その先に何が待っているか】
分からなくて興味を持てないことが考えられます。


そのことに対しての
【想像力が働かないのでしょう】


ですから
ちょっと難しいことになってしまいますが、
何かを知ってほしいときは
【もう一つ先の理由や目的】
伝えてみると何かが変わるかもしれませんよ。

posted by whereabouts at 13:47| Comment(2) | 発達障害

2017年04月21日

過集中の後の感覚

発達障害の傾向を持つ人たちは
興味のないことには見向きもしませんが

興味のあることが見つかると
周りの音さえ耳に入らないくらい
【集中しすぎるクセを持ちます】


その集中力はとてつもないもので
【寝食を忘れることも】あるようです。



ところで、当ルームは
移転したことをきっかけに
改めて新規の顧客獲得に迫られています。

車だと10分かからない距離に異動したのに
路線一本違うと、まるで異国(^^;


そこで、チラシやパンフレットのデザイン、
DM発送の準備などに追われる日々です。

それで、デザイン中は【過集中といえるほど】
徹底して向き合わなければいけません。
ちょっと手を抜くと、まともなものになりませんから。


この記事で言いたいのは
【過集中後の感覚】についてです。


なんていうか…
特に孤独な仕事のせいもあるのでしょうか、

【時間の感覚が分からない】
【現実を生きている感じがしない】

という夕方を迎えます。


それだけ、集中できたということでもあります。
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ちなみに、ブログを書いている時や
メルマガの原稿作成時も同様ですが
【短時間であれば】
そこまでの感覚には陥らないのです。


でも
デザインはかなりの時間を要しますから
【脳が疲れきっていて】
元に戻れないのだと思います。


発達障害の傾向を持つ人たちの
過集中は長時間で
むしろ短時間での切り替えが苦手だったはず。

ということは、
こんな感覚の時を過ごしているのかなぁ?
と、体験したような気がします。


最後に、過集中になるのは
【発達障害の人だけではありません】


【必要に迫られれば誰でも】
【集中力のある人は誰でも】
過集中の経験を持ちます。

ただ、発達障害の傾向の人は
集中できる時とそうでない時の
【差が激しくてムラがある】
というだけですので

自分が過集中だから
発達障害なのか?と直接
結び付けないでくださいね。
posted by whereabouts at 07:15| Comment(0) | 発達障害