2017年12月31日

2017年もありがとうございました

12月31日、
大晦日なのですよね。
私は今日も
変わらず仕事してます(^^)

あなたは、大掃除ですか?
それとものんびりしていますか?

さて、当ルームは
【年末年始も休まず営業】
いたします♪

予約無しで
急に相談したくなったら
【エキサイトお悩み相談室】
対応が可能ですし、

予約して
私に会いたいと思ってくれたら
【24時間予約システム】
ご予約くださいね!

年末年始のお休みを活用して
改めて自分の課題を立てたり
振り返る作業など
オススメですよ。

今年も一年間
拙い文章で書き続けた
ブログを読んでくださって
心から感謝申し上げます。

来年も頑張って
あなたにメッセージを
お届けしてまいりますので
今後とも
どうぞよろしくお願いいたします。
posted by whereabouts長谷 at 11:10| Comment(0) | ご連絡・ご挨拶

2017年12月30日

人の話がおもしろくない

特にアスペルガータイプの人は
周囲の人が何かの話題で
盛り上がっているとき
それをちょっと聞いていても
【何が面白いのか分からない】
という気持ちになりやすいです。

そのため、
集団に紛れていても
みんなと同じタイミングで
笑うことができないし
自分だけが冷たく感じて
疎外感を味わったりしています。

その理由の一つに
【気に止まるポイントの違い】
があります。

例えば、
これは面白い話ではないですが、
誰かが
お財布を落としたとします。

そうすると一般的には
・交番に問い合わせたか?
・どこで落としたか?
・カード会社には連絡したか?
といった重要な部分に
焦点を当てて話を聞きます。

でも、
アスペルガータイプの人は独特です。

・何色の財布か
・何円入っていたか
・誰にもらったか
など、なくなったことに対する
重要な疑問よりも
【個人の興味の部分】
焦点を当てがちになってしまうので
どうしても周囲の人と
共感する力が不足してしまうのです。

こういったときに
「何で今そんな話をするの?」
などと周囲に注意されたり
冷ややかな目で見られてしまいます。

では、話を戻して
誰かが楽しい話をしているときでも
【面白い点は興味なく】
【個人的興味に集中するので】
その話の面白さが分かりません。

さらに、面白さが複雑すぎると
【理解速度が落ちる】ので
同じタイミングで
感じることが難しいのです。
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その分、理解しやすい
【シンプルな笑い】では
一番素直に面白がったり
することができます。
(オヤジギャグとか)

その辺の温度差が
発達側にも定型側にも
伝わりあってしまうので
なんとなく
距離感ができてしまうのですよね。

でもそればかりは
【仕方のないことです】
発達傾向があって
面白い話を言えないし
聞いても面白くないのは
【当事者の感性です】

それについて責めても
仕方がありませんし、
改善できるものでもありません。

そういったときは
【無理に集団に入らず】
他の部分での楽しみや
歓びを見つけてみてはどうでしょうか。
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posted by whereabouts長谷 at 10:01| Comment(0) | 発達障害

2017年12月26日

自傷行為


発達障害の傾向を持つ人や
診断を受けた人の中には
自傷行為を繰り返す人が
かなり多く存在します。

それは、単に
自分のことが嫌いだという
理由だけではないのです。

例えば、
反抗期で親に逆らっても
反対に叱られ続けて
【言葉で追い詰められたとき】

それに対して
・反論できない
・言葉が出てこない
・正しく伝えられない
といった気持ちを当事者が感じると

その【未消化の感情が】
自傷行為となって出てしまうのです。

自分が嫌いというよりは
【怒りをぶつける
    ところがない】
と、考える方が正確です。

そして、
・髪の毛をむしる
・体をつねる
・壁に頭を打ち付ける
といった行動に至ります。

それを見た周囲の人は
「何をバカなことを…」
などと感じるのかもしれません。

若しくは
「おかしくなってしまったのでは…」
と心配するかもしれません。

いずれにしても
本人の心の中では
【分かってほしい】
【正しく理解して欲しい】
【認めて欲しい】
という感情で埋め尽くされています。

こういったときには
【ゆっくり、ゆっくりと
   話を聴いていくことが必要】です。

自傷行為に至って
落ち着きを取り戻せない場合は
落ち着くまで待ってからにしてください。

無理やり止めさせると
【ヒートアップ
   するかもしれません】

とにかく周囲は冷静に。
本人が冷静に戻るまで待ってください。

この自傷行為を止めるためには
【成功体験を増やすこと】
良いと思います。

冷静に話し合ったら
うまくいくようになった、という
経験をいくつも積み上げて

もう体を傷つけなくていいのだ、と
本人が分かるようになれば
いつかは自傷を止める日がやってきますよ。
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posted by whereabouts長谷 at 12:50| Comment(0) | 発達障害