2017年12月16日

やる気がおきない

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人生80年と言われる現代で、
特に都会で暮らす高齢者は
とても元気な人が多く
定年後に新たに何かを
始める人たちにも
よく出会います。

そのように
【脳を刺激し続ける】ことが
認知症の予防になり
生きる活力に繋がっています。

ところで、
最近とても気になるのですが
特に発達障害の診断を受けた人や
その傾向を持つ人たちからの
【やる気がおきない】という
相談が増えています。

私の場合、たまたま
発達の相談を受ける機会が多いので
発達障害関連になるだけで

定型発達の人にも
たくさん存在していますし
【思春期〜20代に多い】と感じます。

その理由を考えてみました。

発達障害の傾向を持つ人たちは
好きなことにしか集中できず
【行動の切り替えが難しい】という
もともとのパターンが存在しています。

なので、最近で言えば
ゲームや動画にハマってしまうと
【ずっとそればかり】になってしまい
行動が切り替わりません。
139-mobile-illustration.jpg
それが許される環境が
長くなればなるほど
【脳への刺激が少なくなり】
どんどんやる気が出なくなる

と言うのが一つあると思います。

ですから、
世間が「ゲーム脳」を
批判しているのも
分からなくはないですね。

かといって
楽しいことはやめたくないです。
私もゲームが大好きです(^^)
映画も観るし、スマホも触ります。

そこで大切なことは
【時間制限】です。

切り替えができない人は
【アラームでお知らせ】します。

本当は止めたくないけど
【もっと遊びたかった】
行動を切り替えるのです。

なぜなら、
人は、満足度100%で
何かを終わらせるよりも
腹八分目がちょうどいいのは
【次への期待を持てる】から
良いのだと思うからです。

そこで満足してしまったら
【飽きっぽさが出てきて】
自分が嫌になってしまいます。

だから、何でもほどほどが
ちょうど良いのですね。

なんとなく、
やる気がおきない人は
【行動の種類を
   増やしてみてくださいね】
posted by whereabouts長谷 at 09:08| Comment(0) | 発達障害

2017年12月12日

自己完結がトラブルに…


アメブロの方では
「受け取ったメールに対する
お礼メールを送りましょう」
という内容を書きました。

そして今回は
ちょっと話を逸らして
発達傾向の人たちの
あるあるを書きます。

それは、
発達障害の傾向を持つ人たちは
【自己完結させる】
タイプの人が多く、

質問をしない
理解ができない
ミスが増える
注意される
自分を責めるorキレる

このループを経験する人が
多数なのです。

例えば、目の前に
何かの書類を置かれたとして
相手が「はい、これね」程度で
詳しく何も言わなければ
「ただ置いただけなのだろうな」と
発達傾向の人が解釈してしまいます。

でも実際には
「はい、これね」というのは
「処理しておいてね」の意図で
書類が置かれました、、、

それに対して
いつまで経っても
手をつけないことで
発達傾向の人が
注意されてしまうのです。

ですから、
置かれたタイミングで
「どうすればいいですか?」
聞く必要があります。

つい、質問を省略してしまうのは
【思い込みの強さ】も関係しています。

その思い込みをはずすのは
難しいかもしれませんが
【聞いてみる】ことは
思い込みをはずすよりは
難しくないかもしれません。
056-working-illustration.jpg
質問ができない人は
【能力が低いと誤解される】
可能性が増えますので
日ごろのコミュニケーションでは
質問が分からなくても
業務時間内に起こる
意味不明なことに対しては
【細かく確認することが大切】です。

それから、
指示する側の言い方にも
問題があります。

・指示が具体的でない
・省略しすぎる
・言わなくても分かると思い込んでいる

それが原因で
誰かがミスをして注意されるのです。

ですから、
双方に気をつけることは
あるということなので
責任の押し付け合いは
止めましょう。
posted by whereabouts長谷 at 07:34| Comment(0) | 発達障害

2017年12月11日

ダメ人間を作り出す私

テーマがダメ人間なのに
カテゴリが「オススメ情報」笑。

今日はちょっと世間話に
付き合ってください(^^)

これに気づいたのは
私が高校生くらいのときかな…

友だちを家に呼ぶと
みんな共通して
同じことを言うのです。

そして、最近
お客さまにまで
言われ始めました。


【ここ、落ち着く】


その言葉自体は
ありがたいもので
ホッとしてもらえるのは
カウンセラーとしては
光栄な話なのですが…

振り返ってみると
うちに来る友だちは

【寝る】
【寝る】
【寝る】

………(- -;

みんな、落ち着いてくれるのですが
「えぇと…まだ…帰らないの?」
みたいなシーンを
何度も経験してきました、私(^^;

中には、
夫が帰宅しても
夫のソファーを陣取って
いびきをかいていた
友だちもいました。あははは。

どうやら、
私が作り出す空間は
【人をダメにするシリーズ】
入るような部屋なのですね。
276-realestate-illustration.jpg
そんな部屋を作りたい人は
ぜひ私に相談してください。(?)

とはいえ、自覚はありません。
あくまでも自分の感覚で
私の快適さを追及しているだけです。

特にお客様の部屋は
そんなもの考えていません。笑。

落ち着く=眠くなる
だと、カウンセリングになりません。
・゚・(ノД`)・゚・

引っ越してもきっと
同じことになるのでしょうね。

でも、カウンセリング中は
眠くさせません!
高品質のカウンセリング
ご提供しますから
決して寝ないでください( ´∀`)
posted by whereabouts長谷 at 11:50| Comment(0) | オススメ情報