2018年10月16日

トレーナー・サポーターが不足しています

ブログの読者の方は
すでにご存じのとおり
私は発達障害に関する
相談やトレーニングなどを
承っております。

この頃は、
子どもの発達障害に関しては
混雑状況は別として
病院での受診や検査、

それに伴う
SST(ソーシャルスキルトレーニング)など
対応してくれる機関が増え、

病院だけではなく
別の観点からの
トレーニングなども増え、
充実してきたと思います。
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その反面、
大人の発達障害に関しては
病院での心理検査が
可能になったものの
その後は、
【精神病薬】による対応ばかりで
SSTなどの施設はとても少なく

また、そういった施設だと
【そんなことは知ってる】という
レベルのことばかりのようです。

つまり、
・レベル別のトレーニングではない
・個人差に対応できていない
・マニュアルで対応している
といったことが考えられます。

当ルームでは
その【不足部分に対応】しています。

一般的に言われることや
本などに書かれていること以外の
【マニュアルにはない】部分で、
それぞれの個人差に合わせた
【オーダーメイド】になります。

そして、
今は私一人でやっているので
常時募集をかけていますが
何しろ面倒な分野なので(^^;
なかなか希望者が現れません。

(今後もしつこく
 募集してると言い続けます)

ですが、考えてみてください。
今、発達障害と言われている
子どもたちは
【20年後に社会人です】

ということはですね、
【今以上に
  SSTの価値が上がる】
考えられるのです。

トレーナーは難しい、と
思われるのであれば
サポーターでも良いのです。

もし、あなたや
あなたの周りの人で
興味がある方がいらっしゃったら
ぜひご紹介ください。

・現在活動している人
・大学で心理専攻している学生
・子育て中の主婦

都内の方でなくても大丈夫です。
電話でのトレーニングになりますが
メールなどで
画像のやり取りをすることで
補えると思います。

マジョリティとマイノリティの
橋渡し役として
活躍してくださる人を増やし
【全国に広がること】
私の希望です。

どうぞよろしくお願いいたします。

※私は、薬物療法に反対していません。
 あてずっぽうに処方されることに
 反対しているだけで、
 発達障害に有効な薬物は
 理解しているつもりです。
posted by whereabouts長谷 at 09:26| Comment(0) | 発達障害

2018年10月13日

人前で恥をかかせる人

この頃は、
配慮されるようになってきましたが
職場でミスをした時など
【大勢の前で罵る上司】って
本当に残念な人ですよね。

罵られる側は
みんなの前で恥をかかされ
自尊心も低下するかもしれませんし

見ている人たちも
気分が悪いと思います。

何ともないのは上司だけ。
一体その人は
どんな心理で罵っているのでしょうね。

例えば、
罵る…まではいかなくても
【複数の人前で
  平気でダメ出しする人】
その上司と
似たようなものです。

今回は3つのタイプで
説明したいと思います。

【発達障害の傾向がある人】
いわゆる
《一言多いタイプ》と言えます。

その発言が
その場に適しているかどうかを
考える能力がなかったり
衝動的であったりすると
《何も考えずダメ出し》
してしまうことが考えられます。

「だから何が言いたいの?」と
質問を返しても
「わかんないけど、
 思ったから言っただけ」と

《ただ恥をかかせるだけで》
残念な結果を招いてしまいます。

【自分を優位に立たせたい人】
何らかのコンプレックスを
持っているタイプの人で、
たまたま誰かのミスを見つけて
《重箱の隅をつつきたい》
衝動に駆られるタイプです。

自分以外の人を
劣位に持っていくことによって
「自分はできる人だ」と
《自己満足のために》
人に恥をかかせます。

【それを冗談だと思う人】
お笑い芸人のように
《高度な冗句を言えないから》
皮肉や嫌味を言うことで
冗談を言っているつもりに
なっているタイプの人です。

自虐的ではなく
《他虐的がおもしろい》
勘違いして
恥をかかせるタイプです。


=まとめ=
いずれにしても、
育った環境や価値観が
影響していると考えられます。

その人が
最小限の人間関係しかなくて
関わる人たちが似たタイプであれば
【それが常識】になってしまって
勘違いを起こしています。

こういった人から
被害を被る人も多々いるわけで
このような時は
・やめてください
・不快です
・発言を撤回してください
といった
【意思表示が大切】です。

そのようなことを
「言ってはいけないのだ」
ということを
【理解していない】のですから
聞き流したりしていたら
エスカレートしてしまいます。

例え悪気がない人でも
【許せないことは許せない】
意思表示をしっかりと
伝えていくようにしましょう。
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posted by whereabouts長谷 at 19:11| Comment(0) | 心の健康を保つ

2018年10月11日

人の気持ちを第三者に尋ねる人

相談者の中で
特に女性に多いのですが
相談者自身でもなく
私(カウンセラー)でもなく
第三者の気持ちを
教えてほしいと
言われることがよくあります。

例えば、
・彼は私を好きですか?
・娘は父親を好きですか?
・あの人はどう考えていますか?
といった聞き方です。

このような
質問の仕方をする人は
【占いを利用する
   可能性が高いです】

なぜ
そう考えるかといいますと
・人に決めてもらいたい
・ただ励ましてもらいたい
・背中を押してもらいたい

つまり、結果は
【予想と違っていても
       構わない】のです。
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もちろん
当たるに越したことはありませんが
悪い結果になったとしても
何かのせいにできるので
【自分を責めなくて済む】のです。

ですから、
カウンセリングにおいても
きちんと回答させていただきます。

ただし、あくまでも
【カウンセラーの
    経験と想像を
      駆使した考え】
前提としますので
確実ではないことも
お伝えしています。

何度も言います。
【カウンセリングは
  占いではありません】

それでも、
占えないなりに
【一緒に考えることはできます】

不安で仕方のない
多くの女性が
自分の心を傷つけないように
勇気を出せるために
今後も私は精一杯
協力していきたいと思います。

最後に、
もしも悪い結果になって
占い師やカウンセラーを
責めるタイプの人であれば
その人は
【人に相談することに
     向いていない】
考えるのが妥当でしょう。

言動も行動も、
【最終選択は自分自身にある】
という自覚を持って
人に相談することが
望ましいと言えます。
posted by whereabouts長谷 at 17:44| Comment(0) | 心の健康を保つ