2019年01月07日

なぐさめが逆効果になることも

あなたの目の前に
すごく落ち込んでいる人がいたとします。
あなたは、
どんなふうに声をかけますか?

まぁ、何か声をかけて
慰めようとするのが一般的ですよね。

けれども
超ネガティブ世界に溺れている人の場合
慰めの言葉も届きようがなくて
周囲の人がお手上げになるくらいの
経験をした人もいることでしょう。

私もカウンセラーですから
そのような体験は多々あります。
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このようなケースの時には
【慰めない寄り添い】
効果を発揮することもあります。

例えば、
「私はダメだダメだ」と
呪いのように自分に言葉をかけ
より一層落ち込んでいるとして。

【そんなにダメな人なんだ?】
相手の言った言葉を
そのまま返してみてください。

そうすると、
それまで無反応だった相手は
自分の発した言葉を耳にして
別の言葉を話し始めます。

ネガティブ発言は
どんどん続きますが、
【話に流れが
 できてくることが大切】です。

それによって、
一時的にポジティブが入ってきたり
本人なりの気づきがあるかもしれません。

人によっては
【慰めが嘘くさい】
感じるタイプもいますから
意外と
【共感しないほうがいい】ことも
あるのですよ。

・発達障害の傾向がある人
・愛着障害タイプの人
・感情で物事を考える人
・人を信じられない人
・気分にムラがある人

このような人たちの場合、
落ち込んだ時の対応を
使い分けてみてくださいね。

感情がそこに留まらず
流れていくようになることが
【理論的に考えるために】
必要な作業かと思います。
posted by whereabouts長谷 at 12:48| Comment(0) | 人間力アップ

2019年01月03日

読む力が弱いタイプ

発達障害の傾向がある人では
「読む」「書く」「聴く」など
全てとは限りませんが
色々な苦手が存在します。

その中でも
【読み取る力が弱い】場合、
文字を眺めることはできても
・理解に時間がかかる
・文字を辿っていけない
・要点がつかめない
といったことが
起きやすくなります。

そうすると、
どのような失敗体験が
起きるかというと、

たとえば
取扱説明書が読めず
物の使い方を間違えて
壊してしまったり

文章の意味が読み取れず
テストの回答を
間違えてしまったり

仕事で頼まれた項目を
見落としてしまったり

さまざまな場面で
【詰めの甘い】結果を
出してしまいます。
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実は私も
読めないわけではありませんが
全体のバランスの中では
読む力が少し弱くて
普通に本を読むのは嫌いですし
興味のないことに
目を通すのは面倒です(^^;

それで、
読む力が弱い人の中で
【聞く方がラクなタイプ】
説明などを耳で聞いて
その場で対応することができますが

【記憶力が弱いと
   すぐ忘れるので】
周りに迷惑をかけてしまいます。

この場合、
少しずつでも「コツ」をつかんで
自力で読めるように
なりたいものですよね。

対策としては、
どこの行を読んでいるか
分からなくなるタイプの人は
【専用のルーペ】があります。
かまぼこ型の定規で
まん中にラインが入っているので
今どこを読んでいるかが
分かりやすくなります。

長文が苦手な人では
【文を区切る方法】がおススメです。
鉛筆などで線を引いたり
丸を付けて結ぶなどのやり方です。

私のように面倒なタイプは
【文字を書き写す】のが
一番良いかな、と自分で思います。

せっかちなので
読むのが面倒くさい。
ならば、ゆっくりとじっくりと
書いて理解しようではないか。と。

人それぞれに
適したやり方があると思いますが
上記のことも
参考になさってみてくださいね。
posted by whereabouts長谷 at 10:44| Comment(0) | 発達障害

2019年01月02日

明けましておめでとうございます

2019年がスタートしました。
本年も、
どうぞよろしくお願いいたします。

大みそか、元旦と
久しぶりに完全に仕事から離れた
二日間を過ごしてみました。

グダグダの、ダラダラ。
さいこ〜!!!!!笑。

そして本日からは
いつも通りの仕事再開です。

それで、「あ、そういえば…」と
年明けなので始めたことですが
【2019年に
  やっておきたいこと】
リストを作り始めました。

今年の抱負の代わり、みたいなもので
例年通り
【目標を複数設定する】という意味で
作り始めました。

【どうでもいいことから
      難しいことまで】
思いついたことをメモします。

それは年の途中にも
増えたり減ったりしますし
手書きのメモよりも
スマホ機能などの方が
使いやすいかもしれません。

箇条書きにした項目を
【簡単な順番に
  都度並べ替えてください】


これは、実は、
お客様からの質問が
ヒントになった方法で
一般的なスケジュール帳に
不足しているものは?
ということを考えた時に
「そういえば、
 年間を通してのToDoがないな…」
と、気づいたからです。

私たちは
日々のやっておくこととか
1週間、1ヶ月の目安はあっても
年内に済ませたいことを
あまり明確にしないことが多いです。

ですが、
ちょっと時間ができた時に
忘れがちな項目も、
リスト化しておけば思い出して
効率よく取り組むことができます。

今年の私は
この方法で取り組みたいと思います。
あなたもぜひ、
一緒に「やることリスト」
作ってみませんか?(^^)

お互いに成長できる、
実りある一年にしましょう。
引き続き、
ブログのご愛読
よろしくお願いいたします♪
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posted by whereabouts長谷 at 07:44| Comment(0) | ご連絡・ご挨拶