2019年08月01日

体温調整に気をつけて

関東も梅雨明けし、お日様がギラギラ
とてつもない暑さに見舞われています。

そんな中、
昨日はやっとお休みをいただき
息子と日帰り温泉に行ってきました。
(埼玉県川越市)

お風呂の後のビール♪
冷たいうどんが最高でした。

そして、せっかくなので
観光して帰ろうということになり
テレビでよく見る、蔵の街へ行きました。

すると、この暑さですから
帰宅で駅に向かう頃には
後頭部の頭痛とめまいが起こり
熱中症手前の症状が出てしまったのです。

暑い日は、
無理をしてはいけませんね。
気をつけようと思います。
P3036265-500x375.jpg
ところで、
発達障害の傾向を持つ人たちには
【暑い寒いが分からない】
という人が多いと思います。
【体温調節も苦手】
例えば、
真冬に半そでのシャツを着ていたり
夏でも毛布を掛けて寝ていたり
その季節に合わないような
格好をしていたりします。

このような場合に
どう対応するかというと
【目安表の作成】
良いかと思います。

例えば、
気温20℃のときは
「カーディガンを羽織る」
気温25℃のときは
「半そで」といった表を
【着替えの場所に貼り付けて】
それを見ながら
服を選ぶと分かりやすいです。

また、
エアコンを使うかどうか
毛布をかけるかどうかなど
”条件が複数の選択”では
【フローチャート】を作成し
利用することをお勧めします。

そういえば、
外国人には日本人よりも
体温が高い人がいるようなので
冬の半そでは浅草あたりだと
あまり気になりませんが(^^;

体調不良にならないのなら
それでも良いのですが
低体温症、熱中症には
十分に気をつけましょうね(^^)

posted by whereabouts長谷 at 07:13| Comment(2) | 発達障害