2019年09月30日

消費税の変更に伴いまして

いつもブログを読んでくださって
ありがとうございます。

本日の夜間から、
明日の消費税改正に向けて
サイトの内容変更を行う予定です。

同時に、発達障害の概念や
料金以外のページも変更します。
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通常業務もありますし、
原稿が追い付かなくて
ただしく完了できるか自信がなく(^^;
今週いっぱいは情報提供が
不安定になる可能性がありますので
何卒ご理解のほどお願い申し上げます。



posted by whereabouts長谷 at 08:26| Comment(0) | ご連絡・ご挨拶

2019年09月28日

自分の思いどおりにしたい親たち

誰もが、何かしらの課題を抱えていて
親になったとしても乗り越えられず
少なからず
日常生活に影響を与えています。
完璧に健全な人は滅多にいません。

それは、親子関係にも影響します。
カウンセリングの事例の中で
多く取り上げられているのが
いわゆる「毒親」ですが
私は発達障害の相談を受けるので
【発達障害傾向の親】についても
一緒に考えることが多いです。

いずれの問題に関しても
親側に共通していることは
【親の価値観基準】
物事が決められがちということです。

どういうことかというと
「家族は一生一緒にいるものだ」と
親が考えているとすると
【子どもの巣立ちを
     邪魔します】
「ピーマンはまずい」と
親が思っているとすると
【食卓にピーマンが出てこない】
ということも考えられます。

このように、
”親が良いと思ったことのみ
許可される”生活は
【子どもの成長の妨げ】になります。

かといって、何でもかんでも
”自分で全て決めなさい”と
丸投げも良くありません。
分からないことを
誰にも相談できないまま
自分で決めさせられるのは
【責任の取り方を
   知らない子ども】にとって
やはり精神的負担が大きいです。

私たちに個性や性格があるように
子どもにも個性や性格があります。
その子のタイプがどんななのか
【見極める力】
親には必要かと思います。

そのうえでの子育てポイントは
いつも言っていることですが
【相談できる親であること】
【話の聴ける親であること】
【意見を言える親であること】
【説明できる親であること】
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これらが親の課題であって
感覚だけに頼って子育てすると
タイトルの通り
”自分の思いどおりに育てる”に
つながりやすくなってしまいます。

子どもたちはいつか、
私たちの手を離れて巣立ちます。
そして一人で生きて行きます。
子育ては、そのためのものです。
【子どもたちの人生の責任を負う】
ということがどういうことか
今一度、確認が必要です。
posted by whereabouts長谷 at 05:40| Comment(0) | 子育ての参考に

2019年09月26日

アスペルガー男性とどう付き合うか

アスペルガー傾向を持つ人は
男性だけでなく女性もいますが
女性にはもともとの
【多少の共感力】が備わっていて
ある程度のコミュニケーションを
取れる人が多いです。

ですから
恋愛や夫婦間についての
相談事例で多いのは
女性が悩んでいるケースです。

仕事や勉強と違って
恋愛や夫婦関係では
【感情の通い合いが必須】なので
そこが上手くいかないことで
関係が悪くなってしまったり
喧嘩が増えてしまったりして
悩んでいる人が多くいます。

具体的には
・言葉足らず
・余計な一言が多い
・会話がかみ合わない
といったことで、

例えば…
女性は愛情確認をしたいと
思う人が多いですから
「私のこと、愛してる?」と
聞いたとします。
でも、彼は答えてくれません。
「なんで答えてくれないの?」
などと聞いたり問い詰めてしまう
女性もいることでしょう。

その時、衝撃の一言が!
【前に言ったから
   分かるだろう?】
【君は一度言ったことを
   覚えられないのか?】
【なぜ同じことを
   何度も聞くのだ?】

その時の女性はビックリして
私に相談されます。

ここで押さえておきたい基本は、
アスペルガータイプの彼は
【そういう人なのです】

相手からしてみれば
「愛してる?」と聞かれることは
【単なる質問に過ぎず】
分かり切った同じことを
何度も聞かれている
という感覚でしょう。

その言葉の
【意図が伝わっていない】
ということを覚えてください。

このような場合には
「私を好きなら、今、
 好きだという言葉を聞きたい」
といった感じに
【質問でなくお願い】
するようにしてみてください。

彼らにとっては
【俺はどうすればいいの?】
感じることの一つかと思います。
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posted by whereabouts長谷 at 07:10| Comment(0) | 発達障害