2017年06月03日

葉酸サプリ人気ランキングのサイト

心のバランスが崩れると
何もできず食事もままならないケースが多いので
栄養のバランスを補うために
色んなサプリメントを紹介していますが

今回は、葉酸について紹介したいと思います。


葉酸と言えば妊娠中に重要なのは
有名な話ですが、
色々調べてみると
妊婦さん以外にも大切な栄養素でした。


ただ、妊娠中は通常の倍くらい
摂取が必要な栄養素なのに
それを食べものから摂るのは
かなり辛いですし、
体重のコントロールにも影響しますよね。

やはりこういうときは
サプリメントが助けてくれます。

そこで、お勧めなのが
こちらの葉酸サプリのサイトです。
     
      ↓

「葉酸サプリ人気ランキングのサイト」

177-hospital-medical-treatment-free-image.jpg

妊娠3か月頃までに、
胎児の神経系はできあがります。
順番を辿ると、口のほうから
肛門に向けてできていきます。


ただ、妊娠したことに気づくのは
2ヶ月頃からですよね。
ということは、すでに神経はお尻の方まで
完成しつつあるわけで…


ところで、厚生労働省も
妊娠したら積極的に
葉酸を取るよう勧めています。

なぜなら、葉酸が不足すると
胎児の神経系に影響をもたらす
可能性があるからです。

つまり、
もしも妊娠の分かる時期までに
葉酸不足のまま神経ができあがると
病気のリスクが高まるということなのです。


計画的に妊娠出産といけば
問題はないかもしれませんが、
いずれにしても妊娠に関わらず
日頃から葉酸を摂取しておくのが
一番安心ですし、
葉酸はビタミンB郡の栄養素ですから
誰が摂取しても意味はあるものです。



この葉酸サプリのサイトでは、
葉酸の解説から始まり
葉酸以外の成分も一緒に摂ることが
良いと言われています。

また、添加物に注意することや
製品の品質や安全性などの
説明も書かれていて、
サプリメントなら
何でもいいわけではないことが
よく分かる文章です。

ランキングのサイトなので
比較目的だと読みにくいかもしれませんが
どれが人気なのかは
とても分かりやすいです。

特に、ランク5位までは大きな画像で
商品イメージが見やすいです。

6位〜10位には画像がなかったのは
ちょっと残念。

できれば小さくてもいいから
画像を見ながら
説明を読みたかったです。

ただ、葉酸サプリも特有の匂いがあって
つわりの人に飲みやすいかどうか
サプリの大きさはどのくらいかなど
説明が丁寧なので理解しやすいです。



ところで、
葉酸サプリのサイトを読んで
思い出したことがあります。

経験談として
我が家の話になりますが
実は息子は「先天性の病気」で
生まれてきました。

先天性腸管神経無節症という病気です。

なぜ、妊娠に関係のない私が
葉酸サプリのサイトを紹介したかというと
とても身近な経験があったからです。

息子の神経は、腸から肛門まで
通っていませんでした。

生後5ヶ月で、
直腸切除の手術を受けました。
その後のリハビリも苦痛で
長く辛いものでした。

5000人に1人という確率で
息子の場合は、比較的軽症でしたが
重度の子は腸が破裂していました。

また、それに関わる病気は
最近ですが難病指定されました。

見た目では分からない病気なのですが
これを患うと本当に大変なのです。


病気の原因は
学者でもまだ分かっていませんが
このサイトを読みながら
私の葉酸不足も原因だったかもしれないと
ただただ、後悔の気持ちしかありません。


こんな思いを、
他の人にしてほしくないですし
予防策としてこの情報を
知っておいてほしいと思います。



最後に補足ですが、
産後も葉酸は必要です。

また、男性も無関係ではなく
精子にも影響のあるものですから
しっかり葉酸を補ってください。

いずれにしても
男女ともに必要な栄養素ですので
ぜひ一度、目を通してくださいね。
posted by whereabouts長谷 at 09:15| Comment(4) | オススメ情報
この記事へのコメント
こんにちは!

興味のある話題でしたので、口出しをば!笑
妊娠中期以降の葉酸サプリメントの「過剰摂取」で、小児喘息のリスクアップした報告もあるそうでφ(..)
積極的摂取は推奨、でも葉酸の摂取量は1mg/日を超えるべきではないと言われていますφ(..)
いろいろ、ほどほど、なんですね(T_T)
赤ちゃんが生まれるってたいへんだ……;;
長谷さんの経験談で、そのたいへんさを知りました.


お節介でしたら、そっと削除してやってくださいませ.
それでもまたちょいちょいおじゃましますので←え
Posted by 璃都 at 2017年06月04日 17:03
璃都さん

いえいえ、補足情報ありがとうございます!
助かります(^^)

そこ、私知らなかったです。

実は、高校生になった今でも
食事管理を続けています。
あまり大げさに周りには言わないようにしていますが
食事の時間もきっちりと。

特に合宿などの際にはアレルギーでもないのに
管理表にきっちりと注意書きをしています。

でないと下しちゃうのです(T_T)

本人も辛いと言っています。
親としては、反省しかないですよ…。
Posted by Whereabouts長谷 at 2017年06月05日 07:26
息子さんご本人のつらさ、想像すらできません.
なんにもわからない.
わたしが親なら長谷さんと同じように思うのかもしれません.
でも専門職として、伝えていかんといけん、ですよね.

*

わたしの母はおそらくASDですが知らずにわたしをうみました.
ASDはまだ現代では生き苦しいです.
わたしは自分がそうだと知って、将来こどもをもつのを恐れています(遺伝因子ありますよね).
でもどれだけ注意しても、つらい子どもはうまれてきます.
そのあたり璃都のテーマです、どう関わるか.

そうはいっても、わたしは父母(父没)になんの感情もいだきません.
「なんでふつうにうんでくれなかったんだ」とかまったくありません.
こどもにしてみたら、気にかけてくれることがうれしいのです、とくに、自己評価が低いほど.
(注:息子さんがそうだとは申し上げていないですよ!!)

長谷さん、親のせいで生き苦しいのではない、とおやごさんに伝えてください.
暴力などは論外ですが、自責しているおやごさんに.

このコメントはお聞き捨てください.
かなり上から目線で申し訳ないから.
今、ちょっと感情的なんです、たぶん.苦笑
Posted by 璃都 at 2017年06月05日 21:54
璃都さん

そうですね、親目線で考えると反省は多々ありますが、
かといって自分を責め続けるのは意味のないことだとも思います。

カウンセリングでは、自分の反省も含め
お客様に向き合っているつもりでいます。


璃都さんの貴重なご意見、
大切に活用させていただきますね(^^)

いつもありがとうございます。
Posted by Whereabouts長谷 at 2017年06月06日 07:07
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: