2017年06月29日

ゆとり教育の副作用



褒められると嬉しいです。
けなされるよりも
頑張る気持ちにつながりやすいです。

そして、誰かを認めることは
すばらしいことです。

その人の良さを見出し
素直に認めることは
【自分の心も育てます】


でも、最近の私の口癖、
【ゆとり教育の副作用】
間違いなく社会不適合者を
生み出しています。


◆自分の意見が分からない
◆人の目が過剰に気になる
◆好き嫌いの境がない
◆苦手なことに立ち向かえない
◆人の間違いを指摘できない


全ての人が、
こうなるわけではありません。

ですが、臨床例では
増えているのが現状です。


では、その教育法は
間違っていたのかというと
【間違ってはいない】です。

詰め込み教育が
良かったとは言い切れません。

だけど、
【褒めるだけでは
     足りなかった】
と言えば良いでしょうか。


褒める・認めるを繰り返し
【意見を言う
   批判する
     欠点を指摘する】
というのが足りなかったのです。

意見・批判・欠点に
慣れていないと
大人になって指摘された時に
【生きててごめんなさい】
思い込みやすくなります。

【耐性がついていないから】

近頃は、わざわざディベートの時間を
作る教育が増えています。

m_03.gif

【そうでもしないと
   反論できないくらい】
優しく温かい家庭が増えているのは
うれしいことなのですけれど…。


できれば
親子が同じ目線になれる
【意見交換の時間を】
家庭で作って欲しいものです。


posted by whereabouts at 09:27| Comment(0) | 子育ての参考に
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