2017年07月08日

自分の思いは自分のもの



涙に直結しないとしても
何か質問された時に
【言葉が出てこない】
タイプの人がいます。

・普段何も考えていない
・自分で選べない
・相手の期待に応える回答を探す

こういった人たちは
質問されることを
なるべく避けたいと思います。


空気を読みすぎる人もいますね。


それから、
【答えが確実に一つの場合】
答えることはできるのですが

【自分がどう感じるか】
伝えるのが苦手です。

037.jpg

たとえば
1+1が2だと答えれても
100という答えにする
計算式はたくさんあって
回答に時間がかかります。

足し算が分からない人だとすれば
1つの答え方もできないですし

相手の期待に応えたいなら
どの数式を相手が喜ぶのか
悩んでしまいます。


でも、
【感じ方は自由なんです】


ですから
何も考えていない人は
【考える時間の確保を】

空気を読みすぎる人は
【自分がどう答えたいか】
考えるようにしてみましょう。


もしもあなたがそのタイプなら
【誰もあなたの考えを
   指図できる立場にはない】
ということを受け止めてくださいね。
posted by whereabouts長谷 at 10:08| Comment(2) | 心の健康を保つ
この記事へのコメント
この記事内容もあるあるだぁ、と思いつつ拝読しました.
(ちょっとずれているかもですが)わたしも、「どうだった?」と聞かれるのが苦手です.

友人:新しいあの店どうだった?
璃都:(それは雰囲気の事なの味の事なの接客の事なの)……よ、よかったよー('_')

ってなります.苦笑

カウンセリングでも、
CP:どう思いますか?
璃都:(何についてデスカ)……はあ;;

一応、何についてなのか聞きかえすようにしていますが、(・□・)状態で停止しちゃいます☆笑
Posted by 璃都 at 2017年07月10日 14:46
璃都さん

「どうだった?」と聞かれて、感じるままに答えると
「いや、そういう意味じゃなくて…」となってしまうことが
あると思うんです(^^;

だから璃都さんも答えるのが苦手なのかも?
と勝手に想像してしまいますし
「よかったよ」が一番無難ですよねwww

でも、ちゃんと聞きなおすことできるのは良いことです。
それができなくて、はぐらかす人ばかりですから。

本日のネタにさせていただきます。
書き込みありがとうございました♪
Posted by Whereabouts長谷 at 2017年07月11日 07:23
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