2017年07月14日

メモの使い方



近頃は、大半の人たちが
スマホのメモ機能を使っています。

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その代償として
【文字の読み書きが苦手】
という大人たちを生み出しています。


発達障害の傾向があってもなくても
【メモすることは大切です】

忘れないためだけでなく
読んだり書いたりする能力を
維持するためにも
続けたほうが良いことなのは
言うまでもありません。


そこに例外はありません。


それから、
ADHD傾向の人たちの中には
【書くことが苦手】
というタイプの人もいます。

ですが、
【練習すればできます】

ただ、そこに気持ちが向かないだけで
【何らかの意味づけをすると】
意外にあっさりと
スキル習得できるようになります。


また、書き方が分からない人は
【カテゴリ別にすること】
覚えることが大切です。


たとえば、
・自分の感じたことや考え方
・疑問に思っていること
・やることリスト
・仕事の手順

などの事柄を
同じノートに書いてしまうと
【書いても
  見つけることができない】ので
結局長続きしなくなってしまうのです。


メモやノートを何冊も用意するのは
もったいないし、持ち運びが面倒ですが
【慣れてしまえば
   便利なものです】

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日頃、メモを心がけているのに
うまくいかない人は
改めて
【使い方を
   振り返ってみましょう】
posted by whereabouts at 10:23| Comment(0) | 発達障害
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