2017年07月16日

心の傷の癒し方



いつの時代も
将来の日本を背負う
子供は重宝されます。

昔は労働力として
今はその子自身の人生が
豊かなこと最優先で。

大切な、大切な子供。
だけど虐待はなくならない。

それは
【家の中で起きるので】
周囲に気づかれにくいです。


【子供は、親に好かれたいから】
ガマンします。
顔色を伺います。
期待に応えようと頑張ります。


ところで、
虐待は暴力だけではなく
精神的な暴力やネグレクトも含まれます。

その程度には
【明確な基準がないので】
親の厳しさや、親の成育歴によって
全然違う認識になってしまいます。


ですから、
親が自覚を持てないまま
子供を傷つけている家庭は
【今も多く存在しています】


また、そういった教育を受けて
【大人になった今でも
   苦しむ人が数多くいます】


その傷を
どうやって癒せば良いのでしょうか。
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傷の深さにも個人差がありますし
何が一番悪いと言い切れないものです。

体に傷をつけていないから
大丈夫なのではなく
【心に負った深い傷】
そのまま放置していれば
いつか膿となって
出てしまう可能性が大いにあります。


だけど
【心は見えません】

見えないからといって
無視することもできません。


こういった傷を抱えている人たちは
【誰かに話す】ことを
お勧めします。

重い話なので
限られた人にしか
聞いてもらえないことですが
【同じ話を何度も】
聞いてもらってください。

そのようなことを話す
自分が惨めになるかもしれません。
酷い人生だと嘆くかもしれません。

多くの時間を
割いてもらうことになります。

けれど、
【溜まったものを吐き出す】
という行為を継続していると
少しずつ、だけど確実に
心の負担を減らしていけます。


ですからガマンしないで
それを無駄と思わないで
話を聞いてくれる人を探してください。

posted by whereabouts長谷 at 09:14| Comment(0) | 心の健康を保つ
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