2017年07月23日

メールの書き方で気をつけること

発達障害の傾向を持っていなくても
文章の作り方が不自然だったり
日本語が正しく使えなかったり
困っている人はたくさんいますよね。

また、直接話す方が
声のトーンなどで
伝えやすいことも多いですし

文章だけですと
【言葉に冷たさが加わり】
誤解を招いて
【トラブルが多くなります】

最近の連絡手段は
電話より文章が優先され、
その分困りごとも
たくさんあるのではないでしょうか。

特に発達傾向のある人は
【文章が苦手】という
タイプも多いので
【すぐ電話をかけてばかりで】
しつこいと思われたり
迷惑がられたりしがちです。

なるべくなら
そういったことにならないよう
気をつけたいものですね。


以前、アメブロでも
文章で気をつけることを
取り上げましたが

今回改めて
メールを書く際に
文章力や表現力以前に
気をつけておくことを挙げてみます。

038.jpg

【PCにもスマホにも対応】
⇒どちらで読んでも見やすい長さの
 文章を心がけましょう。

 一文が長すぎてダラダラ感が増すと
 伝えたいことが伝わりません。

【適度な空白を】
⇒読み手の気持ちになると
 どこまで読んだか分かりやすく
 3〜4行ごとに
 空白を作ると良いでしょう。

【改行に気をつける】
⇒一文が長いだけでなく、
 改行を使わない人がいます。
 これも読み手の気持ちになれば
 避けたほうが良いです。


例えば、このブログは
やたら改行が多いです。

なぜなら、
スマホでも読める横幅で
考えてあるからです。

PC使いの人には
短すぎるかもしれませんね、
ごめんなさい。

また、空白や大文字が多いのは
読むのが苦手な人のためです。


それでも文章が苦手な人が
メールで伝えなければいけないのなら
【箇条書きにする】
というのが
一番伝えやすいでしょう。
posted by whereabouts at 10:03| Comment(0) | 発達障害
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