2017年07月31日

ひきこもりのセミナーに参加してきました

昨日は、久しぶりに
セミナーに参加することができました。

セミナーでは二人の大学教授が
お話を聞かせてくださいました。

【発達障害】
【青年心理学】の観点から
ひきこもりについて考える
という時間になりました。


そもそも、
どんな人が引きこもりになるのか?
と言いますと、
【明日は我が身】と思えるくらい
誰でも可能性はあるものです。

最近では、
【主婦も引きこもりになる】
言われているほどです。
(あ…ある意味私もw)

それで、
単に怠けているように見えたり
親のすねをかじって
好きなことだけをしているように
見えるかもしれませんが
【心に抱える問題】
大きく影響しているのです。


教授のお話からすれば、
現代の
【社会のシステムに
      問題がある】
とのこと。

うむ。納得。

さらに、SNSなどで
色んな情報が晒されることで
【不寛容な社会になった】
とのこと。

ふむふむ。ですね。


たとえば、
ちょっとした不正を
誰かがやったとしても、
昔なら見なかったことにできたことが

今では
【無関係の人が
   直接抗議してくるので】
なかったことにはできないし
【公に謝るしかない】という流れです。

(不倫とか、ね)

情報の共有で
便利になった反面
【寛容さに
  欠ける時代になった】
と言えるのです。


当たり前ですが、
それに適応できない人が
出てきても仕方のないことで

いえ、むしろ
適応しているフリをして
【多くの人が
   疲れ果てている】
のだと思うのです。


言論の自由、
どこで許される?
意外と許されないですよ。

それならせめて
カウンセリングで
言いたい放題
やってみませんか?(^^)


心に溜まった
どす黒いものは
溜め続けると毒になります。
定期的にダムのように
放流してしまいましょう!

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posted by whereabouts長谷 at 15:26| Comment(0) | 発達障害
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