2017年08月04日

安請け合いしてしまう

「やっぱり
 引き受けるんじゃなかった…」

そんな経験を
したことはありますか?

特に、発達障害の傾向を持つ人は
こういった失敗談が
少なくありません。


例えば、
ADHDタイプの人の場合は
【その場のノリで】

アスペルガータイプの人は
【言葉の表面だけ捉えて】

頼まれごとを
引き受けてしまいます。


両者とも
【先を見通すのが苦手】
引き受けることで
それがどういうことか
【理解しきれていない】
ことも考えられます。


正義感が強く
心根が優しく
なのに人間関係が
思いどおりにうまく行かなくて

だからこそ
【期待に応えたい】
思ってしまうのかもしれません。


ただ、
【断る勇気も大事です】

それによって
嫌われることはありません。

もし仮に嫌われるとしても
それは、思いどおりにいかないと
イライラしてしまう【相手の問題】
であることが大半です。

断ることで
【見捨てられる不安】
持つのは自分の問題です。


また、引き受けたいと思うなら
次のことを経てからにしましょう。

・考える時間を作る
・誰かに相談する
・できることと、できないことを認識する


安請け合いは、
【信頼関係を壊します】
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相手を大切に思うならなおさら
きちんと考えて
誠意を持って
対応するよう心がけましょう。
posted by whereabouts長谷 at 05:17| Comment(0) | 発達障害
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