2017年08月08日

ダメ出しで自己成長できる


「私が悪かった」

ただ、それだけの言葉なら
大人であれば
おおよその人は言うことができます。

ただ、その言葉は
【言い訳も省略】して
その場を逃れる方法に
有効なものです。


例えば、
通販などのクレーム処理係では
お客様の言い分を
「申し訳ございません」と言いながら
聞き続けます。

そして最後に
どう対応するかを答えます。

この方法は有効で、
【怒りを受け止め続けると】
時間とともに
【クールダウンする】のです。

自分に当てはめてみると
理解できますよね。
その時点での強烈な怒りは
時間が過ぎるほど
ある程度落ち着いていき
そのうち冷静な考えが
思い浮かんでくるものです。


ただ、このクレーム対応は
【反省を目的としておらず】
サービス提供を
スムーズにする目的の方法です。

アメブロネタの、非を認めるというのは
クレーム対応とは全然違います。

「私が悪かった」と言うことは
立派な大人にとってみれば
【自分の恥をさらすようなもの】
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人によっては
【自分を否定している気持ちに】
なってしまうかもしれません。

だから、言い訳が先に立ち
謝れないし、受け入れられないのです。


ここで改めて。
「非を認める」とは、
【自己成長のチャンス】です。

恥ずかしいし辛いし、
泣きたくなるかもしれません。
だけど勇気を持って
受け止めてみましょう。

私自身も含めて(^^;

そのときは動揺ばかりでしょうが
【時間の経過とともに
  その意味や、課題が
     見えてくる可能性があります】
posted by whereabouts at 08:46| Comment(0) | 人間力アップ
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