2017年08月11日

発達障害のおかげです


発達障害の診断は、
WiscやWaisと言われる
知能検査が利用されています。

ほとんどの人が
当たり前に持っている
得手不得手の
【差が大きいほど】
発達障害の傾向が強まります。

そういった人たちは
変人扱いを受けます。

そして、付き合いにくい人だと
避けられたりからかわれたり
恵まれた待遇にいる人は
ごく少数です。

「変人を愛せよ」の記事では
変人の良さを書きましたが
さらに説得力を高めるために
追記したいことがあります。


私たち、今とても
便利な時代を過ごしていますよね。

では、今に至るまでの
便利さや医学などなど、
【誰が研究し、
  誰が追求したと思いますか?】
050.jpg
もちろん、その中には
凡人もいたでしょうが
アスペルガータイプの
【とことん追求する熱心さが】
ADHDタイプの
【ぶっ飛んだ発想力が】
今の時代を生み出してきた、
と言っても過言ではないでしょう。


つまり、
あなたの周りにいる変人が
いつ何時、どんな素晴らしいことを
成し遂げるかもしれないという
可能性を秘めているのです。

挙動不審で、おどおどしていて
単純にからかえば
面白い存在かもしれません。

ですが、
【特別な世界の中で】
孤独に生きている彼らの才能を
【抑圧しないことで】
今後さらに社会を良くする
可能性があるのなら

【能力を尊敬するべき】
と、私は断言します。

…まぁ、付き合いにくい人たちですし
【心の距離感が違う】人たちです。
ですから戸惑うのも当然です。

そのタイプの人は
・日常では距離を取り
・困ったらいつでも手を貸せる

その関係が
彼らにとっては心地良いものです。

理解する必要はないのです。
でも、尊敬は大切です。


近年、発達障害の人が
驚きのスピードで増加しています。

いつの日か、
その人たちが多数派になるのかも?
もしそうなったら、
今の自分たちとは
人付き合いの方法が変わります。

そのときには、
あなたが少数派なのかもしれません。
posted by whereabouts長谷 at 09:46| Comment(2) | 発達障害
この記事へのコメント
こんばんは、いつもお返事ありがとうございます♪
ちょっと語っていいですか?笑
長くなります(^o^)ウィンク


>近年、発達障害の人が驚きのスピードで増加しています。
この言葉に、ついっ、と興味がわきました.
「長谷さんは」、この事をどう分析されますか?

一説には精神科の敷居が低くなったことが挙げられていますが、いたずらな発達障害の診断が増えているのでは、とわたしは思います.
精神科に行けば、たいてい診断がつく.検査や言動で一般と外れていれば、すぐ「発達障害です」と言われる.

発達障害の認知度が高まったりサポート体制が強化されたりするのはいい、でもあれもこれもというのは違う気がして.
個性との線引きっていかがなものでしょうか.
確かにASDで偉業を成し遂げたひとはいますが、ひとにぎり.
鬱病でも同様によく取りざたされる、「生物学的に増えたのか」「認知されて社会的に増えたのか」、これについてどう思われますか?

うまく言いたい事がまとまらんくて、つっかかっているように聞こえたりしたら、ごめんなさい;;
それに言葉が足らないと思います、ごめんなさい;;

ちょっと長谷さんのお考えもきいてみたくって.
夜分に失礼しますーm(_ _)m


Posted by 璃都 at 2017年08月11日 20:46
璃都さん

そうなんです、璃都さんのお考えも一理あるのです。
ですから、嬉しいご指摘でした。

これね、ちゃんと別で記事にした方がいいですよね。
私は頭が良くないので、あまり賢い書き方はできませんが
一概に「原因は一つ」と言い切れないもので
さまざまな要因が複雑に絡み合って今に至る、と
考えるのが妥当ではないかと思いました。

ネタ提供、ありがとうございます♪
Posted by Whereabouts長谷 at 2017年08月13日 14:27
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