2017年08月17日

〜小学生からの子育て〜3つのポイント

誰だって、親になるのは初めてです。
最初から上手くできる人はいません。

保育士など、子供に関わる仕事に
従事する人だって
我が子のことになれば
戸惑うことは多々あります。

そして、
【子育てに失敗したくない】のは
100%親が願うものです。


そこで、小学生くらいから
気をつけておきたい
ポイントをピックアップしました。

あまりたくさんあっても戸惑うので
とりあえず3つにまとめてみました。

反抗期の息子がいる
私も改めて確認しながら…(^^)


=子育ての3つのポイント=
【基準を親に合わせない】
⇒親は、自分が子どものころ
  自分の親(祖母)にしてもらったことを
  思い出しながら子育てします。

  それが、親にとって良かったことなら
  我が子にも良いだろうと思うものですよね。

  それで、子供の性格やタイプを考えずに
  「自分がそうしてもらって良かったから」
  という理由で、同じ方法を子供に押し付けます。

  それは、親が基準の子育てです。
  大切なことは、
  《子供が基準となる子育て》です。
  それを知るには、次のポイントが必要になります。

【子供と一緒に子育てを振り返る】
⇒会話がある程度成立するようになれば
  小さいうちから習慣にしましょう。

  気をつけたいのは、
  子供の意見を聞かないうちに
  親の意見を言ってしまうことです。

  それによって子供は言い辛くなって
  心の中では「違うのに…」と思いながら
  親の意見に合わせることになりがちです。

  反論すれば、嫌われるという不安から
  子供が意見できないのは
  よくある話なのです。

  そして大人になってから
  「あの時、ホントはこんな気持ちだった」と
  不満が残ってしまいますので
  《親子関係なく同じ目線で》
  話し合えるよう心がけましょう。

【意見は一旦受け止める】
⇒話し合いの中で子供が意見したことは
  必ず「そう考えているんだね」と
  受け止めなくてはいけません。

  ここで「だけど…」と矢継ぎ早に
  細かいことを聞かないまま
  反論して親の意見を言えば、
  結局親が言いくるめる結果になります。

  子供がどんなに間違っていても
  《一緒に考える》ことが大切です。

  ここで親が辛いと思う可能性としては
  《親へのダメ出しに耐えれるか》
  ということでしょうね。

  親も自身の反省が必要になりますから
  プライドが高い人であれば
  向かない方法だと思います。

  ただ、子育てを成功させたいと本気で思うなら
  《親のプライドは捨ててください》
  いい加減な態度に出るわけではなく、
  非を認めることを、親が手本としてできれば
  子供もそれを見習うようになります。
309-realestate-illustration.jpg
  最後に、【専門家の意見も参考にする】
  ということもお伝えしたいことです。

  子育てに口出しされると
  イラッとするのは当たり前のことなのですが
  《親は万能ではない》事実を受け止め、
  時には専門家の意見も参考にしてください。

  かといって、鵜呑みにしすぎるのも
  結果的に押し付け的な子育てになる
  可能性がありますから、
  採用と不採用の判断は大切です。

  親はいつも、
  「こんな子育てで大丈夫かな?」と
  不安に思ったりするものです。
  周りに相談しにくいこともあります。
  だったら、当事者に相談するのが一番です。

  それが、子供と一緒に
  子育てを振り返る作業なのですよ。
posted by whereabouts長谷 at 09:51| Comment(0) | 子育ての参考に
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: