2017年08月21日

役割を与えることが大切

誰にでも、役割は必要です。
押し付けられると「面倒くさい」と
思ってしまうかもしれませんが、
役割を与えられることで
【居場所感が増します】

学校での係なども
その機能を果たしていますが
やりたい係でないと
サボる子が続出www


さて、その役割は、
【なるべく小さいうちから】
与えておくと良いです。

ただ、親自身の手伝いとなると
嫌なことだらけでしょうが、

そんなお願いではなく
【子供ができるレベルで】
短時間で済ませれるような
ちょっとした役割から始めます。

それで、なぜ役割が
大切かというと、
【家族の一員ですよ】
ということを
自然に感じとってもらうためです。


大家族を想像してください。
子だくさんのおうちでは、
お母さん一人で
全員の面倒は見れないですよね。

ですから上の子が、下の子たちを
お世話する光景など
テレビで見たことありますよね。

あのやり方は、正解なのです。
確かに、子供たちの自由な時間は減り
ワガママを言ったりサボったり
したくなるかもしれませんが
それぞれの役割が
【家族という機能の一部】
考えると納得できるかと思います。
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「自分も役に立っている」
ということを自然に感じとることで
【閉鎖的な心にならないよう】
予防することもできます。

当たり前のことですが、
ほどほどで、お願いします。
馬車馬のようにこき使ったら
それは虐待です。


ここまで、親目線で
記事を書きましたが

子供側の立場にあなたがいるなら、
今日から何か一つ
役割をもらってみましょう。

また、自閉タイプの人は
【一体感を感じにくく】
距離が縮まりにくいので
必ず役割を提供してください。

【役割を通して
  人と繋がる体験を
    するのが良いのです】


そして、いずれも
【必ず褒めるかお礼を伝え】
(年齢に合わせて)
「やって当たり前」に
ならないように気をつけましょう。
posted by whereabouts長谷 at 15:11| Comment(0) | 発達障害
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