2017年09月02日

アスペルガーの人は怖いイメージ

今回は、定型発達目線で
書きますね。


時々出会う、怖い人。

怖いといっても色々で
上から目線で
言うことを聞かせようとしたり
怒鳴ったり支配的で
自分はすごい人間だと
偉そうにしたり…。

そんな人と
仲良くしたいなんて
思わないことでしょう。


ただ、
【悪気のない怖い人】
いることを知ってください。


特にアスペルガータイプに多く
勉強ができ、知識が豊富で
自分の得意な分野や
自分の素晴らしい考え方を
【ひたすら語りたい】という場合

・人の話を聞かない
・自分勝手
・自分が一番だと思っている
・人を見下す
・無理な同意を得ようとする

こういったイメージに
つながりやすくなります。

実際、勉強ができる人が
素晴らしい人間で
勉強のできない人が
ダメな人間だと
誤解していることも多いです。

このタイプの人は
【自分に知らないことはない】
と思っていたり
【人より知らないことが恥】
と思っていたり

世の中の何もかもを
自分が一番知っていないと
気が済まないこともあります。


こういう人は一般的に見ると
怖いイメージですよね。
だから嫌われてしまう。。。

でも、【悪意はない】のです。
ただ、【知らないだけ】です。
かといって我慢するのも辛い。
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では、どう対応するのか。

否定してしまうと怒って
手がつけられないことも考えられますが
【思いをストレートに】
伝えるのが分かりやすいです。

例えば、
「その情報は、私には必要ありません」
「時間がないので、今は必要ありません」
「一方的に言われると困ります」

といったような言い方をすると
「……何か違うのか…」と
ぼんやり気づく場合が考えられます。

それによって
話題を変えることもできますし
他の行動に移せます。

忘れてほしくないのは
当事者は【良かれと思って】
やっていることなので
決して悪意はないのです。

彼らとは上手く付き合えば
【知らないことを
   たくさん教えてくれます】
そのおかげで
【自分の知識も広がります】

悪いところばかり
目に入ってしまいがちですが
付き合い方しだいで
お互いが向上できると思いますよ。
posted by whereabouts長谷 at 07:43| Comment(0) | 発達障害
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