2017年09月13日

物理的に距離が近い

誰でも、相手に好意を持っていれば
自然と距離は近づき
またそれが心地よいものです。

でも、満員電車などでの
人との距離って
結構、精神的に辛いですよね。

発達傾向を持つ人たちも
悩んでいますし、
気づかなくて困っている場合もあります。

・特に好きでもない
    ただの知り合いにも
・相手の気持ちを
    無視して自分を優先する
・相手の身体の何かに
    興味を持って触りたくなる

こういったことが
発達傾向の人の弱点ともいえます。
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たとえば相手が具体的に
「私とは○○cm距離をとってください」
と言ってくれたら分かりやすいけれど
そんなことを言う人は
なかなかいないものです。

それに、パーソナルスペースは
【人によって違う】ので
決まりを守ればOKでも
ないのかもしれません。

ただ、ある程度の目安が
あった方がいいですよね。

一般的には、通常のやりとりでは
だいたい120cm開いていると
相手を不安にさせません。

この距離は、
【遠すぎても問題】です。

離れすぎていると
「嫌われている」と勘違い
させてしまう可能性があります。

人によって違うものの
難しいですよね(^^;

その120cmの距離は
【好感度によって縮まります】

もし、周囲とうまくなじめてないなら
改めてその距離を
確認してみてはいかがですか?
posted by whereabouts長谷 at 07:04| Comment(0) | 発達障害
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