2017年09月21日

最後までやり遂げられない

発達障害傾向を持つ人たちが
特に自分の欠点だと
悩んでいることの一つで
【頼まれたことを
 最後までやり遂げられない】
ということが挙げられます。

言い換えると
・計画が立てられない
・興味のあることしかできない
・集中力が続かない

といったところでしょうか。

ADHDの人は
そのクセが強く出てしまって
周囲に迷惑をかけてしまうことが
たくさんあることでしょう。

これを解決するには
【流れを把握する時間を作る】
ということが重要です。

思い立ったらすぐ行動して
片っ端からやっつけようと
してしまうのが問題なのです。

敢えて、
【考える時間を作ることが】
その後の流れに
良い影響を与える可能性があります。

そして、
流れの把握自体が
苦手という場合には

例えば職場であるなら
先輩や上司と
学校なら先生と

【誰かに
  確認してもらいながら】

1日のスケジュールや、
作業の始まりから完成までを
箇条書きにして

作業工程が1つ終わるごとに
チェックを入れていきます。

1つ1つ、小さなことが
【できた達成感】
味わうことで
モチベーションが上がります。
144.jpg
そして、
どうしても辛い工程は
誰かに手伝ってもらうか、
【楽しい作業の前に】
入れられるなら試してみましょう。

ご褒美方式で挑戦して、
苦手なことも克服できるといいですね。
posted by whereabouts長谷 at 07:08| Comment(0) | 発達障害
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