2017年10月08日

周りは合わせてくれている


私たちは支えあって生きています。
その時、その場所それぞれで
お互いが苦手なところを
補い合っています。

時々振り返ると
誰かに支えられたことは
いろんな場面で思い出されます。

思い出されることで
感謝の気持ちも生まれますが
支えられたという
自覚がないケースもあります。

感謝することを
押し付けているのではありませんが、

例えば
職場では仕事を分担して
複数の人で一つのプロジェクトを
進めていきますが、
ADHDタイプの人は特に
【ミスが多く】
それに気づいたほかの人が
こっそり修正してくれたりします。

(事例の一つです)

アスペルガータイプも
完璧にこだわりますが
そうは言っても
誰でもミスをしますし
【意外と詰めが甘い】ので
やっぱり誰かがこっそり
修正してくれたりするものですよね。

それに気がつかず
・仕事ができた気になる
・自分の能力を過信する
・細かいことは人任せ

などなど、
周りの気持ちなど知りもせず
こういったことを
思い込んでしまいやすいのです。
021-working-illustration.jpg
これについては
発達傾向の人だけに限らず
誰もに同じことが言えます。

ミスは完璧には防げませんが
周囲と支えあっていて
それでうまくいっている、
自分だけの力ではない

ということくらいは
改めて振り返ってみても
良いかなぁ、と思って
今回の記事にしてみました。
posted by whereabouts長谷 at 09:34| Comment(0) | 発達障害
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