2017年10月13日

働くのが怖い

一般的に働いている年齢の人で
特に理由があるわけでもなく
働いていない人がいます。

単純に、働くのが嫌い
という場合もあるのですが
働かない理由の中で
【責任を負いたくない】
考えている人がいます。

そのため、
働きたくないわけではないが
働かない、とか
働けない、と思っているようです。

こういった人たちは
・真面目な人
・受け身の人
・回避グセのついた人
である可能性が高く
矛盾をたくさん抱えています。

かといって真面目な人に
不真面目を要求しても
受け身タイプに積極性を求めても
クセを明日から直せと頼んでも
ほぼ、ムリですよね〜。

「だったら永遠に働けないじゃん」
と、思われるかもしれませんが
実はとてもシンプルな考え方で
彼らに働いてもらうことが可能なのです。

責任を取りたくない、ということは
【ミスをしたくない】
ということですよね。

本来、誰だってミスはするし
そのたびに責任を取らされていたら
日本中が失業者だらけになってしまうことに
彼らは気づいていません。

そのミスは、
お金や数字など
【ハッキリ分かりすぎるから】
余計に怖いと思ってしまうのでしょう。

ならば、
【目に見えない
  仕事をすればいい】
と考えてみるのはどうでしょう。

分かりやすいところで言うと
芸術系がそうです。

絵・音楽・書などは
【見る、ではなく感じる】ものです。

それらについては
【個人の価値観】で認められるものです。
つまり、ある程度の価格が決まっていても
【客が納得しなければ】
仕事にならないのです。

責任を負いたくないならば
【客に決めてもらえばいい】という
考え方に切り替えてみてください。

真面目なゆえに
立ちはだかる「責任」という大きな壁。

彼らにとっては
責任を取ることのイメージが
【全世界から追放される】くらい
酷いことだと考えているのかもしれません。
099-free-business-illustration.jpg
そういえば昔、私は周りの大人に
聞いたことがあります。
【責任を取るって何?】と。
まぁ、明確な答えをくれる人は
いませんでしたけど(^^;

今なら、ぼんやりと説明できるかな。

次回は、責任について
記事をアップしますね(^^)
posted by whereabouts長谷 at 10:12| Comment(0) | 心の健康を保つ
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