2017年10月17日

責任ってどうやって取るの?

次回は…とかいって
1回飛ばしてしまいましたが(^^;

「責任」について
書いてみることにします。

「責任の取り方」って
例えば会社なら
会社が勝手に決めてくれます。

逆に言えば
会社が何を言い出すか
【予測できないから怖い】
と言えます。

何を言い出すのか分からないのだから
当然、責任は取りたくないって
思いますよね。


では、組織外での
個人の責任の取り方は
どのような感じでしょうか。

例えば、
どこかで買い物をしていて
うっかりお店のものを
壊しちゃった!とします。

その時、
壊したものを
弁償するかどうかは
【お店が決める】のが
ほとんどです。

(だいたい良心的なところは
 過失の場合、保険で対応してくれます)

あら、ここでも
責任の取り方は
自分で決められないのね。。。


それなら、
自分自身の責任は?
責任を取るってどういうこと?

とても回答に悩みます。

でも、ぼんやりですが
私が思っていることは
【自分自身の
   最大の誠意で】
対応するということが
責任をとる
ということなのではないでしょうか。

金持ちなら
金で解決するかもしれません。

けれど、人の絆や信用は
金ではありません。
命に替えても意味がなく
【その人の
  後の考え方や行動】
責任を取ることに
繋がるのではないでしょうか。


結論です。

誰かや何かがからむと
責任の取り方は
相手が決める場合が多く
自分で決められません。

分からないから
それが怖くて
働けない人がいるのです。

それがハッキリしていれば
働けるのかもしれません。

ただ、
仮に何らかの処分を受けて
責任を取ったとしても
【最終的な責任は、
  自分の行動や言動を見て】
周りは判断するのです。


だから、
一生懸命生きること。
一生懸命働くこと。

それだけで
生きている責任の
大半を果たせます。

有形無形に関係なく
金額の大小に関係なく
一生懸命生きる。
自分の使命を全うする。

責任を取る=信頼を取り戻す
453-hand-illustration.jpg
それが答えなのだと思いますが…
あなたはどう考えますか?
posted by whereabouts長谷 at 08:42| Comment(0) | 心の健康を保つ
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