2017年10月26日

ギャップは欠点ではない


私は自営業の身ですから、
カウンセリング業務だけではなく
集客のための営業や
SEO対策なども全部
自分でこなさなくてはいけません。

今年2月の移転から半年が経過し
周知いただくための仲間作りや
チラシ配りなどもやっています。

そこで改めて思うのが
「カウンセラー、すげー」
と、言われることですね。

だいぶ世間には
知られるようになった職業ですが
つながりを持つのが初めてだ、
などとも言われました。

相変わらず
特殊な仕事をしているの?
という気持ちが時々ありますが
アメブロ内で書いた
【私も普通の人間】という言葉を
受け止めてもらえないことも
時々あります。

最近は、そうなったときは
【仕事としてやっている】
ということと、
【普段は聴く姿勢に入らない】
ということなどを
伝えるようにしています。

それで
【仕事のONとOFF】
使い分けることに
さらに気をつけているので
プライベートでは
おしゃべりなおばさんですwww

行動の切り替えが
苦手な人たちは
家でも会社でも
同じキャラクターなのでしょうが
特に先生と呼ばれる人たちは
【家族に嫌われやすく】
孤立しがちな人が多いです。

家の中でも「先生」であったり
「上司」をやってしまうと
家族は気が休まりません。

極端な言い方ですが
エスカレートすると
DV加害者と同等の扱いをされます。

【誰に向かって
   口を利いているんだ】
未だ軽はずみに
発言する人がいますが
それが悪いことだとは
気づきにくい状態にあります。

ですから、
私たちカウンセラーも含め
先生や偉い肩書きの人たちは
【敢えてキャラの使い分けを】
心がけるほうが
より人間関係が
充実するのだと思いますが
あなたはどう思いますか?

個人的に私は、
先生と呼ばれる人たちと
プライベートでお付き合いして
可愛らしいギャップを見るのが
大好きなんです♪(^^)
457-sports-illustration.jpg
posted by whereabouts長谷 at 09:09| Comment(0) | 人間力アップ
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