2017年11月15日

理解してもらうための3つのポイント


この記事は、
支援者に読んで欲しい記事です。

アメブロでは
定型発達の人に向けた
記事を書きましたが

そういえば発達傾向の人って
話を聞き続けていると
・頭がボーっとしてくる
・気づくと他のことを考えている
・要点が分からない

などの問題を抱えていて
人付き合いが苦手
と言う場合が多いな、と
思い出しました。


年々、発達傾向の人と
関わりが増えていくうちに、
「あ…追いついてないかも」と
私は、発達傾向の人の理解度が
だいぶ分かるようになりました。

追いついていないな、と
感じるタイミングは
・表情が一定になる
・相槌のタイミングがおかしくなる
といった様子に
変わったあたりからです。

もし、気づくことができたら
その時点で
【話し方を変えてみましょう】

それには3つのポイントがあります

@ゆっくりと話す
⇒特に私のようなおしゃべりタイプは
  話す速度が速いのです(^^;
  なので、意識してゆっくり話さないと
  【相手が理解できないうちに】
  その先を話してしまうことになります。

A情報を限定する
⇒話しているうちに、
  「あ、あの話も…」と頭の中で
  思いついたことを
 忘れないうちに言いたくなりますが、
  発達傾向の人には
  【追いついていけません】

  もし、一つの話が終わって
  思い付きを忘れたとしても
  【忘れる程度のことだ】
  一旦は諦めましょう。

  後で思い出したら
  メールするとか、メモしておくとか
  次回に回すようにします。

B沈黙の時間を作る
⇒発達障害の傾向を持つ人は
  【聞いたことを処理する時間】
  必要なことが多いです。

  それをメモしている人もいますし
  頭の中で繰り返している
  という人もいるのです。 

  ですから、整理ができるまで
  【黙って待ちましょう】

  そして、納得できた顔をしたら
  「次、話してイイ?」と
  声をかけると良いです。


発達障害の傾向を
持つ人たちにとっては
話が理解できないというのは
例えて言うなら、
【パズルの
   ピースが合わない】
という状態なだけです。
051-working-illustration.jpg
この方法を繰り返すことにより
時間がかかっても
理解できることがたくさんあります。

もちろん
【定型発達にも有効】です。


プライベートでの私は
マシンガントークwww

ADHDタイプの人と仲良くなると
暴走しまくっています。ふふふ。

そして、何を話したか忘れる、というねw

そんな私だからこそ
心がけたいと学び続けています。
posted by whereabouts長谷 at 08:09| Comment(0) | 発達障害
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