2017年12月12日

自己完結がトラブルに…


アメブロの方では
「受け取ったメールに対する
お礼メールを送りましょう」
という内容を書きました。

そして今回は
ちょっと話を逸らして
発達傾向の人たちの
あるあるを書きます。

それは、
発達障害の傾向を持つ人たちは
【自己完結させる】
タイプの人が多く、

質問をしない
理解ができない
ミスが増える
注意される
自分を責めるorキレる

このループを経験する人が
多数なのです。

例えば、目の前に
何かの書類を置かれたとして
相手が「はい、これね」程度で
詳しく何も言わなければ
「ただ置いただけなのだろうな」と
発達傾向の人が解釈してしまいます。

でも実際には
「はい、これね」というのは
「処理しておいてね」の意図で
書類が置かれました、、、

それに対して
いつまで経っても
手をつけないことで
発達傾向の人が
注意されてしまうのです。

ですから、
置かれたタイミングで
「どうすればいいですか?」
聞く必要があります。

つい、質問を省略してしまうのは
【思い込みの強さ】も関係しています。

その思い込みをはずすのは
難しいかもしれませんが
【聞いてみる】ことは
思い込みをはずすよりは
難しくないかもしれません。
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質問ができない人は
【能力が低いと誤解される】
可能性が増えますので
日ごろのコミュニケーションでは
質問が分からなくても
業務時間内に起こる
意味不明なことに対しては
【細かく確認することが大切】です。

それから、
指示する側の言い方にも
問題があります。

・指示が具体的でない
・省略しすぎる
・言わなくても分かると思い込んでいる

それが原因で
誰かがミスをして注意されるのです。

ですから、
双方に気をつけることは
あるということなので
責任の押し付け合いは
止めましょう。
posted by whereabouts長谷 at 07:34| Comment(0) | 発達障害
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