2018年01月09日

他人に頼りすぎる人


「困ったときはお互い様」

この考え方に
賛同できない人も
多々いることと思いますが

にっちもさっちも
行かなくなってしまったら
致し方なく
誰かを頼るしかありません。

ただ、
【頼りすぎるのも問題】ですよね。

では、どの程度
人を頼って良いのでしょうか?

タイトルの通り
人に頼る前に
【自分でできることはないか】
じっくりと考えてみましょう。

例えば、お金がなかったとして…
お金を借りたり貰ったりすることが
人に頼るということですよね。
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その前にできることとして
・自分で稼ぎましたか?
・仕事を選り好みしていませんか?
・無駄遣いはしていませんか?

もしも、病気などで働けない場合は
・支援について調べましたか?
・誰かに聞いてみましたか?

ちょっと厳しい表現になりましたが、
実は、頼りすぎる人は
自分のやれることをせずに
【全て誰かに頼んでしまう】
という傾向があるのです。

そのため周囲からは
煙たがられてしまいます。

また、
【どうすればいいか
     分からない】
という場合もあります。
そういう人が身近にいたら
【まず自分ですること】について
知らせてあげてください。

頼りすぎる人は
【自分で動こうとせず、
   他人を動かそうとします】
それを当たり前と思っています。

家族や親戚の中で
そういう育ち方をしていて
ずっとそこで許されるのなら
問題はないでしょうが、
誰もがいずれは
【自立する時期を迎える】のです。

そのために
【物理的ではなく
   精神的な協力で】
誰かの支えになることが
とても大切だと思います。

つい誰かに頼っちゃう…と
自覚のある人は、
【モノより知恵を】
得る目的に変えてみましょう。
きっと良いことがありますよ。

posted by whereabouts長谷 at 08:25| Comment(0) | 人間力アップ
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