2018年01月12日

やることリストの作り方

前回の記事では
「手分け」ができない
という内容で書きました。

これもお客様の話から
分かったことなのですが
【誰かを真似て】
いつもの行動があるので
その誰かがいないと
【普段、何を
  どうやってきたか
    分からなくなって】
以下のようなことに
なるそうです。

・一人で行動できない
・大幅な時間のロス
・パニックになる

誰かがいることで
自分の仕事が
把握できているのですね。

それなら普段から
【手順書を作っておけば】
一人になっても大丈夫。

できるだけ
細かく作ってみてください。

ここでは分かりやすく
家事で説明しますが、
仕事でも使えますので
置き換えてくださいね。

まずは【全体の流れ】
作ってください。
朝起きてから寝るまでに
何をやっているか、
何時くらいにやっているかも
分かるならメモしてください。

その次に
【午前・午後と分けてみて】
それぞれで
どのくらいできるのか
把握しましょう。

そして最後に細かくしていきます。
・食事
・掃除
・洗濯
・風呂
などのそれぞれについて
一つひとつの手順を
把握してください。
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これは一人になってから
作るものではなく、
【普段の状況で
  作成することが大切です】

一人で作ったらきっと
見落としが増えますから
いつもの状況で
試してみてくださいね。
posted by whereabouts長谷 at 07:48| Comment(0) | 発達障害
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