2018年01月25日

依存傾向の人との付き合い方

人に依存するタイプの人は
人間関係が
上手く行かないことが多いです。

発達障害傾向を持つ人も
依存タイプの人も
【人との距離感が分からない】
という課題を抱えています。

距離感を間違うと
ケンカになったり
足の引っ張り合いだったり
楽しいことがあっても
【苦しみが大きくなって】
徐々に人を避けるようになります。

誰かと関わっても
【上っ面、猜疑心】ばかりで
心から信じられる人を
見つけることができません。

このような
悲しい関係を解決するには
【調整ができる人】
付き合うことが重要です。

どういうことかというと
彼らは好きな相手ができると
【一気に距離を縮めてきます】
おたがい好きならば
いいのでは?と
思われるかもしれません。

自分を知ってもらうには
良いことだと思うかもしれません。

ですが、急激な接近は
【トラブルのもと】になりやすいです。

ですから、
どちらか一方が
【これ以上踏み込まないでね】
という距離の調整を
する必要があるということです。

その距離は人それぞれ。
だけど
人付き合いの上手な人は
【適切な距離を
   知っていますから】
調整役ができる人に
教えてもらいながら
距離感を知ることが大切です。

最初は、
・突き放された
・全否定された
・存在否定された
などと
マイナス感情に支配されるでしょう。

でも付き合いを続けるうちに
それが否定ではないことが
分かってくるでしょうし、
それが分かるまでは
【頑張って
   関係を続けてみる】のも
良いと思いますよ。
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最後に、
調整役を引き受ける人で
そういった関係に慣れていない場合
【とても負担な関係だと】
感じることも多々あるはずですが

【気長に待つ】という心構えで
長い目で見て付き合いを続けてください。

いつか必ず
良い関係に変化していきます。
posted by whereabouts長谷 at 08:53| Comment(0) | 心の健康を保つ
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