2018年01月30日

良いことがあると忘れる

良いことが続けば
毎日が充実していて
辛かったこととか
苦しかったことなどは
自然と忘れられますよね。

悪い時期があれば
良い時期もあるし
生きていく間には
その繰り返しと連続で
出来上がっているようなもので
自然の流れではあります。

ただ、
回避タイプや
発達障害の傾向を持つ人たちは
良い時期がやってくると、
それまでに向き合ってきた
【自分の課題を忘れてしまう】
傾向があるのです。

苦しいときには
その原因や根本を探って
どうにか変化したいと思うのですが

良い時期が自然にやってくると
・克服したと誤解する
・面倒になってしまう
・その時の気持ちを忘れてしまう
など、色んな理由から
それまで頑張っていたことを
止めてしまう人がいます。

そしてまた
悪い時期がやってくると
【同じ事を繰り返す】という
ループに陥りがちです。

こういったことにならないよう、
自分に起こっていることと
自分の抱える課題は
全くの別物だと
とらえることが大切です。

良いことが続くと
【自然に解決したと
   思い込まないこと】です。

そして、
自分と向き合うのに適当なのは
【良いこと続きの時期です】

悪い時期に向き合うということは
追い詰められて一杯いっぱいのときです。
そんなときにさらに苦しむよりも
【その時期がいつ来ても
     大丈夫なように】
良い時に準備しておきましょう。

カウンセリングは
こういう使い方ができるのです。

だから、
【予防カウンセリング】というのです。

ぜひ、あなたも活用してみませんか?(^^)
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posted by whereabouts長谷 at 17:22| Comment(0) | 発達障害
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