2018年02月07日

分かったフリをしているわけではない

よく、発達障害傾向の人は
【分かったフリをする】と言われ
勤務中などに注意されることが
多々あります。

これは、
特性の一つでもあるのですが
【集中力が持続できなくて】

最初は、
人の話がちゃんと入ってくるものの
話が長くなると
【途中から分からなくなる】のです。
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かといって、
聞こえていないのではなくて
言葉自体は耳に入るけれど
【理解する速度が
  大幅に落ちる】
考えるほうが正しいと思います。

それで、考えているうちに
話がどんどん進むので
【何が分からないか
    分からなくなる】
という状況に陥ります。

それが周囲からすれば
「分からないことを聞いてくれない」とか
「分かったフリをしてミスばかり」などと
批判の声に変わってしまうだけで

本当の状況が把握できれば
説明する側が
【いかにややこしく
    説明しているか】という
問題も明るみに出てくるはずです。


誰に対して説明するのも
【シンプルに簡潔に】ができたら
このような問題は少なくなります。

説明を受ける側の問題だけではなく
【説明する側の問題】も考えて
お互いが思いやれると良いですね。
posted by whereabouts長谷 at 07:32| Comment(0) | 発達障害
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