2018年02月14日

ご褒美が正の行動につながる


発達障害児でも、
特にADHDの子供は
【衝動性がある場合など】
手をつないでもらうのが
本当に難しいです。

アスペルガーの子供は
【スキンシップが苦手で】
やはり、
手をつなぐのが嫌いな子供もいます。

親としては
普通に子育てをしていきたいのに
こうも融通が利かない子供だと
本当に苦労しますよね。

周りからの冷ややかな視線や
ひどい口撃にも
親は耐えなければいけません。

当事者にしか分からない
言葉にしきれない苦しみは
計り知れないものです。


それで、
小さい頃は言葉が分からないので
なかなか子供に伝えることは難しいですが

手をつなぐことだけでなく
少し大きくなったら
【必ず説明すること】
親が心がけることが大切です。


例えば、
・お菓子は1つだけ買います
・手を繋いで歩きます
・部屋の中では話しません
といった感じで
ある程度のルールを伝えます。

ADHDの子供には
とても難しいミッションですが
アスペルガーの子供は
これから起きることが分かると
逆に安心できます。

そして、
【ご褒美は絶対】です。

特にADHDタイプの子供は
【頻繁に褒める言葉を】かけます。
「静かにできてるね」
「お菓子1つで我慢できたね」
「手を繋げて偉いね」

さらに、我慢できたら
【公園で30分間
  自由に遊んでいいよ】
といったような
【我慢を清算できるような】
ご褒美を考えてみてください。

アスペルガーの子供は
外がうるさくて辛いタイプが多く、
ご褒美として
【1人で静かに
  過ごさせてあげる】
ということなどが良いでしょう。


私たち大人にも
ご褒美は大切です。
毎日頑張ったのだから
週末にはちょっと贅沢を…など
【報酬は正の行動につながる】ので

自分に厳しすぎず、
時には甘えを許し
誰かに対しても同様に
関わっていくことで
みんながプラスになっていけますね。
posted by whereabouts長谷 at 08:48| Comment(0) | 発達障害
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: