2018年02月16日

大人びた印象と幼さ

発達障害の傾向として
主に「アスペルガータイプ」と
「ADHDタイプ」に分けて
色々と考えてきていますが

既に小学生の頃から
それぞれに印象が異なっていて

【アスペルガーは大人びて】
【ADHDは幼い】
印象を受けることが多いです。

アスペルガータイプは
人との関わりが薄いので
【おとなしく見え】
自分の興味を持つ分野では
とても物知りが多いので
好きなことを話していると
【とても得意げに話し】
妙に大人びて見えます。

だから、【生意気だ】などと
大人から嫌われたり
同級生にからかわれたり
色々と辛いこともあります。

逆にADHDタイプは
【本能に忠実で】
やりたいことなど見つかると
後先考えずに行動に出て
【明るく積極的で】
かつ、
小学校高学年くらいになると
女子目線では
【正直すぎて幼い】という
印象を持ちやすいです。

彼らはその行動などは
【キャラクターの一環として】
人気を維持することはできますが
そこに【攻撃性が加わると】
力で周りを支配したり
みんなに避けられてしまいます。
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でも、それは【特性であり】
内面について触れていくと
実はもっと深い、と言いますか
意外と、
【ちゃんと感じていたり
  考えていたりすることが多いです】

ただ、そこに到達しないだけで
大人びて見えても幼くても
【社会適応面だけイビツで】
あとは変わりないのだと思います。

確かに、変わってるな…
大人びて見せてるのかな?
幼すぎて仲良くなれないかな?
などと色々感じることも
あるかもしれませんが、
【落ち着いてじっくり関わると】
やはり彼らの才能を感じることが
多くあります。

話し方や行動などで
上から目線やバカっぽさを感じても
中身をしっかり知っていけば
魅力的な人たちですよ。
posted by whereabouts長谷 at 16:35| Comment(0) | 発達障害
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