2018年02月21日

酒癖が悪いタイプ

発達障害の傾向を持つ人では
「どのくらい食べていいのか分からない」
といった悩みを持つケースがあって

少なくても多くても
目の前に出されたものを
全部食べればいいという
誤解をしているために
【暴飲暴食に見られがち】です。

そして、
色んな話を聞くうちに
「もしかして…」と思ったのが
発達障害の傾向を持つ人たちの
【酒癖】についてです。

上記に当てはめれば
【飲む量が分からない】
ということになりますよね。

飲めば酔うし、酔えば気持ちいい。
そして気持ちが大らかになって
なりすぎて…
【酒に呑まれる】ことにつながります。
日ごろからコミュニケーションに
難があるタイプの人がそうなれば、
【周囲にかなり迷惑をかけます】

空気が読めないとか
人の気持ちが分からないから
【暴言を吐き続ける】
【非常にしつこくなる】
【笑えないふざけ方をする】
といった可能性が高くなります。
392-free-pictograms.jpg
そして、酔っていることと
短期記憶の弱さによって
【全く覚えていない】ため
周囲がなぜ怒っているのか
全くわからないといった
状況になりやすいです。

このタイプの人は
酔って友達とケンカになったり
飲み屋を出入り禁止にされたり
家族に無視されるようになったり
とても危険です。

ですから、
自覚を持って
【周囲に調整してもらいながら】
楽しいお酒の席で終われるように
心がけましょう。
posted by whereabouts長谷 at 07:29| Comment(0) | 発達障害
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: