2018年02月28日

親にできること

発達障害の支援には
公的機関だけではなく
可能な限り
【家族の支援が重要です】
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カウンセリングの事例の中では
【家族が認めてくれない】
悩むケースが多く、

【診断がおりたのに】
それでも知らんフリということも
少なくありません。


ではもし、
子育て中の両親が
発達障害の診断がおりた
我が子にできることは
どんなことだと思いますか?

突然の告知で
ショックを受けることでしょうし
「何をどうしたら…」と
戸惑うのも無理ありません。

よく分からない診断名に
オロオロするかもしれません。

そういったとき、
専門家の手を借りることと
公的機関を利用することは
もちろんですが
【親自身が学びましょう】

・ドクターの説明を聞くこと
・教育相談所などのカウンセリング
・本などからの情報収集
・同じ状況の人の体験談

このような取り組みが大切です。

それで、近頃は
ネットからも情報が拾えて便利です。
その分、【うそも多い】ことは
念頭において話半分で調べてください。

いずれにしても、
上記のどれかだけ、とはいかず
発達障害支援の現状としては
【支援の手が多いほど】
療育がうまく進みます。

そのうえで、
まずは、大人が学び
子供の苦しみが
【理解できなくても、
   理解しようとする
     姿勢が大切】です。
posted by whereabouts長谷 at 06:51| Comment(0) | 発達障害
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