2018年03月02日

思春期の子供と話し合いたい

以前、書いた記事を
エキサイト用に書き直して
アップしたのですが
それを書きながら
「そういえば…」と思い出したことがあります。


私は、色んなことを息子に相談します。
くだらないことも大切なことも
プログラミング言語が分かる彼なので
難しいことも教えてもらっています。

直接話すこともあれば
メールでやり取りすることもありますし
家の中なのに部屋が遠いから
SNSで「ごはんよ〜」と
呼び出すことも…(^^;

それで、先日のことですが
「それは、やめとけ」と
メールで言われました。

私は、概要しか伝えていなくて
全部聞いてもらえないまま
否定された気持ちになりました。

「あぁ、これ親に言われたな」と
自分の幼少期を思い出したものの、
ちょっと考えてみて返信したのは
「心配してくれたの?」でした。

そうすると「とうぜん」と返ってきました。
息子の気持ちを汲み取る形で
ケンカ予防、ですね。ははは。


子供が大きくなると
【子供なりの
  課題を背負って】
それを話し合いに含めていく
時期がやってきます。

小さい頃の課題とは違い
【大人への
  ステップアップ】としての課題。

うちは、今がその時期なのです。


話し合いができないことで
困っている親御さんはたくさんいます。
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それは【目線を合わせることで】

解決できることが考えられます。

・一貫性がない
・分身だと思っている
・機嫌を取ろうとしている
・意見を持ち合わせていない
・自己表現ができない
といった親自身の抱える課題から
子供との話し合いができないことも
多々あります。

反抗期でも思春期でも
その時の子供の問題行動には
「少なからず親の影響も…」と考え
親自身が
【常に振り返れる習慣を】
つけておくことが大切になります。

そして、子供の年齢が上がるごとに
【子供が上に立てる関係を】
許せる親になりましょう。
命令や強制といったことではなく
【教えられる立場】ということです。

それが「常」ではなく
いつでも、どちらが上に立っても
【受け入れられる関係】
目指していきましょう。


ちなみに、
上記の私たちのやりとりですが
息子の帰宅後に少し話して
あっさり問題解決できました(^^)
posted by whereabouts長谷 at 08:24| Comment(0) | 子育ての参考に
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