2018年03月06日

発達障害のパートナーを持つ女性の方へ

発達障害の傾向を持つ人は
【指示待ち人間が多い】です。

自分の好きなことでは
放っておいても動けますし
夢中になって創造し
楽しむこともできますが

例えば仕事や作業となると
【自分の担当が分からず】
誰かと同じ行動をしてみたり
周囲を真似することでしか
動くことができません。
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この頃は、
夫が発達障害だという
相談をかなり受けています。

そういうときに出てくるのが
女性側の気持ちについては
【言わなくても
   普通分かるでしょ】

【考えれば分かるでしょ】
といったことです。

家事に追われて忙しいとき
夫はテレビを見て笑っている。

子供のお世話で大変なときに
夫が自分の世話を求めてくる。

ハッキリ言って腹が立ちます。
「見て分からんのか!」と
言いたくもなりますよね(^^;

ですが残念ながら
彼らには分からないのです。


もし、
発達障害の傾向を持つ夫と
上手くやっていきたいのなら
【自分の常識を捨ててください】

常識は、その人が育つ過程で
植えつけられた
【思い込みや偏見も
    含まれています】

手伝うことを面倒くさいと
言う夫もたくさんいますけれど
意外と
【指示するとできる夫も】います。

面倒くさいと感じる夫は
以前、何かを手伝っては
【ダメ出しされてきた】
可能性が高いです。

ですから試してみてください。
・具体的な指示
・ありがとうの感謝
・認める言葉かけ

考え方によっては、

夫に、余計なことをされれば
無駄な仕事が増える。
その手間が少なくて済むし
女性の好きなやり方にできる
というメリットがあります。

この方法を応用して
家事だけでなく
日常での夫婦関係に
役立ててほしいと思います。
posted by whereabouts長谷 at 07:33| Comment(0) | 発達障害
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