2018年03月16日

アスペルガーの勘ちがい


発達障害の傾向を持つ人で
特にアスペルガータイプの人は
想像力が弱いと言われています。

でも、その自覚がなく
【先回りして動くのが得意】
と思っている人が中にはいます。

一見、出会ったばかりの頃は
よく気がつく人に思えたり
親切な人だと受け止められます。

ただ、
この場合では
時間の経過とともに
【求めていることとずれている】
と思われるケースが多くて
変にお節介だったり

考える時間を与えてもらえず
先回りして答えを言われてしまったり
申し訳ないけれどありがた迷惑だな、
とも思われてしまいます。

さらに、
【できないことまで手を出して】
結局失敗してしまうことも
多々あることです。
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アスペルガータイプの人は
こういったときに
良かれと思って動いたことなので
相手の反応が予定通りでないと
【怒り出します】

そして相手を責めることもあります。

このタイプの人は、
「自分でできます」
「手伝わなくて大丈夫です」
といったような断り文句は
【遠慮していると
   受け止めている】
ことが大半なので
断っても手を貸そうとします。

こういったやりとりで
お互いがイライラしないために、
【断る段階で納得させる】
ことが大切です。

断り方としては、たとえば
・自分で試したい
・最後まで一人でやってみたい
・助けを求めるまでは待って欲しい

といったように、
【自分の要求として】
お願いすると比較的すんなり
受け止めてくれるでしょう。

これを、相手基準で
相手の悪い部分として伝えると
怒り出すことが多いです。

この点に気をつけながら
意思疎通が図れるといいですね。
posted by whereabouts長谷 at 08:30| Comment(0) | 発達障害
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