2018年04月03日

「適当」の意味が分からない

「適当にお願いします」

この言葉を聞いたとき
あなたなら、どう解釈しますか?

日常場面ではよく、
「適当にやるな」とか
「適当な人ね」などと
ちょっといい加減で
マイナスな印象を持つような
使われ方をしている言葉ですが

本来は【ちょうどいい】
という意味を持ちます。

その、ちょうどいいのも
人によって程度がそれぞれですが
アスペルガータイプの人は
【こだわって完璧を求め】
ADHDタイプの人は
【手抜きしすぎる】傾向があって
それによって
仕事や課題のこなし具合に
影響が出ています。
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そういえば、引っ越しのときに
「適当でいいですよ」と
私が声をかけた人、
ツッパリ棒の
左しか固定してくれなかった…

おい!wwwww

あ、かといって
そういう人みなさんが
発達障害傾向だと
言いたいのではないですよ(^^;

単なる勘ちがいもありますから
誤解しないでくださいね。


さて、話を戻して
【適当が分からない】人たちが
やらかしてしまう失敗の多くは
「どのくらいですか?」といった
【質問と確認ができない】
ところにあると思います。

逆に、
その言い方では伝わらないかな?と
お願いする側が
【明確な目標を提示する】ことも
大切です。

引っ越しの件では、
きちんと伝えなかった
私が悪かったです。

「左右とも固定してください」と
言えばよかったのです。

【変に気を使うと
    誤解を招く】
ことを学びました。


なかなか、
コミュニケーションは
難しいものですが
話しても
分からない場合があっても
話さなくては分からない
というのが基本ですから
【とりあえず伝える】ことを
欠かさないようにしましょう。

お、お互いに(^^;
posted by whereabouts長谷 at 11:03| Comment(0) | 発達障害
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