2018年04月30日

発達障害の子育て

「うちの子、とっても育てにくい」

そんな気持ちを感じながら
毎日一生懸命子育てする中で
わが子が発達障害だと診断されると
パパやママは、
それが何なのか?どういうことか?
知るために勉強します。

そして、
どう対応すればよいのかも
徐々に知っていくことになります。

それは
【定型発達とは
    異なる育児】なので
周りの親から見ると
不思議な光景にも思えるかもしれません。

保育園や幼稚園の頃から
特別な子育てをする親自身が
周りから見ると
【変わった人】に思えるのは
子育てが独特だからです。

だけど、それが
【子供にとって必要なこと】
そうせざるを得ないことなのです。

・こだわりの強い人
・神経質な人
・視点が変わった人

このように受け取られてしまうと
保護者同士の関係もギスギスします。

親にとって
子育てだけでも苦労なのに
こういった保護者間の人間関係は
【人を信用できなくなるきっかけ】
つながりやすいです。

でも実は、
療育プログラムというものは
【万人に通用し、
    分かりやすい】ので
定型発達の子供のグダグダも
それを使うことで
意外とすんなりいくことを
他の親は知らないのですよね。
もったいないことです。

発達障害⇒おかしい人

この偏った考え方は
今もこれからも、不要なもので
一人ひとりが
【自分らしく
   生きられること】
目指して育っていけばいいのです。
DSC_09661-241x360.jpg
もし、あなたの周りに
変わった子育てをしている人がいたら
もしかするとそれは
療育プログラムなのかもしれません。

決して変な目で見たり対応せず、
たくさん学んで頑張っている姿を
応援してあげてくださいね。
posted by whereabouts長谷 at 07:32| Comment(0) | 発達障害
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: