2018年05月03日

自分のキャパシティを把握する

この内容は
発達障害の傾向を持つ人に
以前お伝えした内容になりますが
【どんなタイプの人でも】
同じように気を付けてほしいことですので
改めて言葉を変えてお伝えしますね。

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責任のあることを任されたり
あまり多くの期待をされることを
避けたりする人がいる一方、

期待されることや
人に尽くすことに
喜びを求めるタイプの人がいます。

誰かが笑顔になることがうれしくて
できるだけ多くのことを
引き受けたいといつも思っていて、
心の中のアンテナは
常に、周りの人に向いています。

少しでも困っている様子だったり
落ち込んでいたりする人を見かけると
迷わず声をかけ
【自分にできることはないかな?】
自分の中で考えています。


ただ、
このタイプの人が度を超えると
引き受けられる範囲を超えてしまい
【結局失敗する】という
可能性があります。

それだけではなく、
【疲れを感じにくい場合】
長年の蓄積などで
体調不良を起こしてしまいます。

「ほどほどに」の意味が分からず
完璧を目指してしまうと
【かえって悪い結果を招く】
といった体験談は少なくありません。


ですから、
人の役に立つためには、
誰かを笑顔にするためにはまず、
・自分にできるかどうか
・どこまで尽くせるか
・どの程度の疲れで休むか
といったことを前もって
把握しておくことが大切です。

特に、
【疲れに鈍感な人】
【まじめすぎる人】
【承認欲求が強すぎる人】
注意しておいた方がいいですよ。
365-hand-illustration.jpg
シンプルな言葉でまとめると、
【求められることを
   求めすぎないでね】
ってことです(^^)
posted by whereabouts長谷 at 08:41| Comment(2) | 心の健康を保つ
この記事へのコメント
はい。
なんとまたタイムリーな記事でしょう、と拝読しました.
「大丈夫ですか?」と声を掛ける前に、自分では、「親切の押し売りになっていないか?」といったんブレーキをかけるように、心がけて……い、ま、す(あくまで心がけて……)

どの程度の疲れで休むかって難しいです.
げんにお仕事2ヶ月すぎた今(;_;)ぐったりさんです☆笑
Posted by 璃都 at 2018年05月06日 10:48
璃都さん

心優しい人が多いタイプですから
いろいろと、お手伝いしたくなるのですよね(^^)

まぁ、こういう時は
「助けてしまうと相手のためにならないかも?」
といった言葉を心の中でかけてみることも良いかと。。。

身体が動くから大丈夫、より少し前に
疲れに気付くことができるといいですね!
Posted by WHereabouts長谷 at 2018年05月06日 11:08
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