2018年05月11日

トイレ掃除を教えました

私はいわゆる中年でw
私が小学生の頃には
学校の掃除の項目で
【トイレ掃除は当たり前でした】

いつの頃からか
それも変わってきて
息子が小学生の頃には
用務員さんが
掃除していたようです。

私は「なんでだよ…」と
思っていましたけれど

保護者の中には
子供に汚いことをさせたくない!
と、考える人もいたと思います。


当たり前のことですが
家庭内でもトイレ掃除は
私の担当で、
【汚れたからやっといて】
的な態度が抜けません。

そこで最近、
息子にトイレ掃除を教えました。

高校生になった彼に
今後必要なのは
【一人で生きるスキル】です。

ですからこの頃は
家事全般を手伝わせています。
また、
一度で覚えられないことは
覚えるまで付き合おうと思います。

面倒くさがりの私ですけれど
親としての根気強さも必要ですよね(^^;
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例えば、
発達障害の傾向を持つ人たちは
・自分の世話は面倒くさい
・人の役に立ちたい
・複数のことはできない
というタイプの人が結構いて、

その場合には
今日は掃除機
今日は拭き掃除
といったように
【一つの行動だけさせて】

自分の部屋だけではなく
【フロア全体をお願いする】
という方法が有効な場合があります。

【人の役に立ちつつ、
  ついでに自分のことができた】

つまり、
自分の世話もできて
【達成感が大きい】
考えられますので
ぜひ試してみてくださいね。
posted by whereabouts長谷 at 07:41| Comment(0) | 子育ての参考に
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