2018年05月13日

情報が増えると不安が減る

カウンセリングの目的では
話をただ聴いてもらいたいという人と
解決を目指したいという人、
質問に答えてほしい人など

依頼する人たちの求めることは
それぞれ異なります。

ですが、
これまでお客様の対応をしてきて
お客様が何を求めていても
【共通すること】がありました。

それは、
・知らないことを知ること
・新たな情報を知ること
・別の視点を知ること
・他の世界を知ること
・真逆の背景を知ること

どんなことにおいても
【情報が増えることによって】
長期的に見て
不安が減っていくのが分かります。

信頼関係が築けるまでは
所詮情報。
「自分には必要ないです」と
言われるお客様もいますが

ふとした気づきや
疑問や感情などによって
【教えてほしい】という気持ちが
顕著にあられる人もいます。

いずれにせよ、
【知っていて損はない】
という心もちで
話を聴いてもらってさらに
【情報を引き出すことで】
得した感は増します。

そして、その先には
新たに知ったことが役立って
【不安が少なくなることが】
大いに期待できます。

もちろん中には
知りたくなかったことや
聞きたくなかったこと
そのことで
これまでの自分が否定されるような
そんな気持ちになる場合もあります。

ただ、それは一時的なもので
その時点で
【冷静に分析できる
   力がついていれば】
その情報を知る意図も
理解できるようになり、
さらに自己成長を遂げることができます。
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ちょっと
ややこしい言い回しかもしれませんが
シンプルに受け止めるならば
タイトルの通りで
カウンセラーからだけではなく
周囲の人や家族や友達から
【たくさんの
   情報をもらいましょう】
ということです(^^)
posted by whereabouts長谷 at 10:55| Comment(0) | 人間力アップ
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