2018年06月12日

伝え方にはコツがある

私たちは日常で
自分の考えや感じたことを
言葉に変えて伝えています。

相手の気持ちなども
言葉になって伝わってきます。

そのコミュニケーションでは
分かりにくいことなど
【質問を繰り返しながら
     理解し合う】ものですが、

発達障害の傾向を持つ人たちの
コミュニケーションは少し違います。


気づいていないと思いますが
あなたの周りにも
「タイプ」程度に特性を持つ
【発達障害予備軍】的な人たちは
たくさん存在します。

こちらが普通に話していても
なんだか上手く伝わらなかったり
もしかするとその逆で
あなたの中に特性があるのかもしれません。

それが定型発達同士でも
それまでの成育環境などの違いから
上手く伝わりにくいことも
あるかもしれません。


たぶんそれは
【伝え方を変えることで】
解決することの方が多いです。

例えば、
・質問されたら結論から話す
・質問があるか聞いてみる

大きくはこの2つで大丈夫。

ただ、
発達障害の傾向を持つ人は
【聞き取って
  理解するまでに
     時間がかかる】
という特性を持つ人が多いので

【沈黙の時間も大切にする】
というような
個別の対応策は必要になります。
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基本を踏まえてアレンジすれば
今以上に、
もっといろんな人とのかかわりを
楽しむことができるのではないでしょうか。
posted by whereabouts長谷 at 08:57| Comment(0) | 人間力アップ
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