2018年06月22日

想像力の弱さをイメージすると…

アスペルガータイプの人は
想像する力が弱いことが多く、
女性と男性では
男性の方が想像は苦手です。

だとすると、
男性のアスペルガータイプの人が
一番苦手なタイプということで、
どんな感じかな…と考えると
『対岸の火事』
といったイメージになります。


例えば、複数の人が集まって
目の前で会話している状況を
・遠くから眺めている
・自分には関係ない
・何が起きているか分からない
このような心の状態です。

スピード感のある会話に
ついていけない人が多いので
「で、どう思う?」などと
突然話を振られたら
何も答えることができません。

基本的に
複数での会話が苦手なので
このタイプの人は
【1対1の
  付き合いが良いです】

その分、
じっくりと深く
色々な話ができると思いますし、
【1対1となって
  初めて人と関わった
     気持ちになれる】のが
このタイプだと思います。

つまり、
アスペルガータイプの人は
遠くの火事を見ることはできても
自分が巻き込まれて
【実際に経験しないと】
それに対しての感情や意見を
持つことが難しいということです。

ですから、
知らない人の話を聞くのも苦手で
それは、自分に関係ないからです。
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そう考えると、
私たちはいろいろなところで
想像力を駆使しているのですね。

【私たちにできるから
  当たり前と思わないで】
自分とは違ったタイプの人のことも
想像しながら
接していきたいものですね。
posted by whereabouts長谷 at 07:27| Comment(0) | 発達障害
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