2018年06月28日

最後まで理解できない

人の話って
長いと疲れますよね(^^;

特に、説明するときや
諭すとき、
校長先生の挨拶(笑)
長すぎて眠くなります。

さて、
そんな長い話を理解するとき
人はある程度記憶しながら
最終的に
【総合的に考えて】
その人が何を言いたかったのか
考えます。

そして、
その人なりの解釈をします。
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それが、
発達障害の傾向を持つ人では
・記憶できない
・部分的に考える
・一部の言葉に囚われる
といったことが起こりやすく、

それでも自分なりに
解釈はするものの
結局はズレが生じてしまい
会話が成立しなくなってしまうのです。

こういった場合は
しつこい感じもするのですが
【最後の確認が大切】です。

「何が言いたかったか分かる?」
と、特性を持つ人に質問すると
かなりのズレを
感じることがおおいです。

でも、
それも伝えたことの一部なので
相手を【認めながら】
本当に伝えたかったところは
【短めに】伝えます。

メモに箇条書きが理想です。

多くの人が飽き飽きする
人の長い話。
発達障害の傾向を持つ人たちは
【もっと疲れています】

いつか全国の校長先生が
それを知って
短めに楽しい話を
してほしいものですね。笑。
posted by whereabouts長谷 at 07:02| Comment(0) | 発達障害
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