2018年07月10日

会話の速度を調整する

これは、私たち誰もが
気を付けておくと良いことです。
さらなる良好な人間関係のために
ぜひ読んでみてくださいね。

発達障害の傾向を持つ人は
自分の気持ちを
【表現する言葉が出にくく】

なのに会話の速度は
【とても早口】という
タイプの人が多いです。

【頭の回転が速いので】
特に興味のある分野については
マシンガン状態になります。

だけど残念なことに
元々おしゃべりに慣れていないせいか
人とたくさん会話していないせいか
分からないのですけれど
【活舌が悪い人も多い】です。

そして、自信のないことは
「ボボボボボ…」レベルで
小声になる人もいますね。

なので、
聴き取る側は結構大変。

その人の独特な
話し方に慣れるまでには
とても時間がかかってしまいます。
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ですから、
発達障害の傾向を持つ人は
得意な話をするときほど
【会話のスピードに
     気を付けて】
相手に伝えることをしてください。

では、どのくらいの速度かを
言葉で説明しますと、

自信のない時が「1」とすると
普段の速度が「3」
聴き取りにくい
速すぎる状態は「5」です。

普段のことを振り返ってみて
どうでしょうか。
当てはめてみてください。

普通の速度を保つことは
【定型発達の人でも苦手】
というタイプが多いので
参考にしてみてください。

特に注意が必要なのは
【相手も早口な時】です。

つい相手の速度に流されて
とても忙しい会話になってしまうと
後からドッと疲れます。

そういう時は
普通よりゆっくりの「2」
意識して会話してみてくださいね。
posted by whereabouts長谷 at 07:29| Comment(0) | 発達障害
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