2018年07月22日

多数派に注目してしまう

人間は、群れる生き物で
群れなければ
生きて行く力がないからで
集団の中においては
どうしても
【多数派に
  目が行きがち】です。

多数派の考え方などを
【正解や常識だと思い】
少数派の考え方などを
【否定的に捉えてしまう】

そういうものです。

そして人間は
集団になると
【強くなった
   気持ちになり】
少数の人間を
攻撃するケースもあります。

特に
発達障害の傾向を持つ人たちは
その少数派に当たるので
独特な言動や行動から
・バカにされる
・見下される
・からかわれる
といった体験を受けやすく

【多数派に注目しがちで】
その人たちのように
人間関係を改善したいと
思う人ばかりです。

確かに、
誰とでも上手くやれたら
悩んだりしないでしょうが、
気づいてほしいことがあります。

それは
多数派ばかりに目が向いて
【少数派に目が向かない】
ということです。

発達障害の傾向を持つ人も
多数派が正解だと
勘違いしています。
それは常識ではありません。

少数派が間違いだとか
非常識だとか、それも違います。

【生き方は人それぞれ】です。
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世の中の人たちみんなが
【多数派をお手本に】
しようとする傾向がありますが
それは必要最低限にとどめて
【自分らしい生き方を】
探してください。

その人の人生は、
その人のものなのです。

誰かに決めてもらわなくても
自分で決めればいいのですよ。

もし自分の選択が
間違っていたと思ったら
その時に修正すれば
良いだけのことです。
posted by whereabouts長谷 at 06:50| Comment(2) | 発達障害
この記事へのコメント
こんにちは。
いつも拝見させて頂いています。
私は多数派の考えや行動に流されてしまったり、周りと比べて自分が苦しくなったりします。
精神的、体力的に余裕がある時は、『自分は自分』と思えるのですが…
発達障害は、ずれていると言われているので、どこまで周りにあわせた方が良いのか日々分からないです。
周りに迷惑をかけないか、自分を守るか…
難しい課題ですね。

いつも、興味深い記事を有難うございます。
これからも、時々拝見させて頂きます。

Posted by かすみ at 2018年07月22日 09:33
かすみさん

初めまして(^^)
コメントいただけて嬉しいです。
いつも読んでくださっているのですね♪
ありがとうございます。

誰にでも「これだけは譲れない」というものはあります。
それ以外は、ある程度譲ればいいのかな?と思います。
いずれにしても、お互いの意見を確認しながら
妥協点を見つけるということができるといいですよね。
Posted by Whereabouts長谷 at 2018年07月22日 12:08
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